tiktokで人気の洋楽を紹介!曲名と歌手の解説記事【その4】

Tik TokのBGMで特に人気の洋楽について紹介している当シリーズ。

今回は【その4】として、話題の4曲をお届けいたします。

「動画のBGMがきっかけで海外の音楽にも興味を持ったけど、曲の詳細について調べきれなかった」という方には特にオススメの内容となっておりますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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Steve Aoki & Laidback Luke – It’s Time (ft. Bruce Buffer)


楽曲を手掛けた「Steve Aoki」は、正式名を「スティーヴン・ヒロユキ “スティーヴ” アオキ」といい、その名から分かるように日本人のミュージシャンです。

アメリカのフロリダ州・マイアミの生まれではありますが、両親はともに日本人であり、異母妹にはファッションモデルで女優のデヴォン青木がいます。

そんな彼は、アニメといった日本のサブ・カルチャーにも影響を受けながら、エレクトロ・ハウスミュージシャン、音楽プロデューサー、DJとしてのデビューを果たしました。

グラミー賞候補に挙がったこともありますから、その実力も確かなものだといえるでしょう。

ライブ中に観客へケーキを投げつけるパフォーマンスを行うなど、その人となりは「とにかくやんちゃ」であると言われています。

さて今回紹介するのは、日本にも多数のファンを抱える人気DJ「Laidback Luke」と共作した「It’s Time」という楽曲です。

挑戦的な曲調が聞き手のテンションを煽りますし、とってもクールな仕上がりですよね!

MVはボクシングをテーマとしており、曲中にはゴング音も鳴り響いています。

それに呼応するように、Tik Tok内で同曲を使用している動画にも畳みかけるような展開のものが多く、「カッコイイ映像が見たいのならばこの一曲!」とオススメしたいBGMですね。

Dua Lipa – Blow Your Mind


「Dua Lipa(デュア・リパ)」は、イギリスの女性シンガーソングライターです。

まだ22歳という若さながら、はっきりとした目鼻立ちの超絶美人さんだなあと思っていたのですが、それもそのはず、ファッションモデルとしても活躍中なんですよね^^

歌い方は、なかなかにパワフルな印象を受けます。

幼いころはクリスティーナ・アギレラに憧れ、そのカバー動画をYouTubeに投稿していたそうですから、発声法などに影響を受けたのかもしれません。

現在では本国イギリスはもちろんのこと、ベルギーやポーランドといった他のヨーロッパ諸国からオーストラリアに至るまで、幅広い地域においてヒット曲を連発している彼女。

「サマーソニック 2017」やZepp Tokyoで自身初となる単独来日公演を成功させていることから、日本においてもすでにかなり人気を集めているアーティストだと言えるでしょう。

また、MVをチェックすると雰囲気が伝わるかと思いますが、彼女はLGBTの人々からも熱烈な支持を集めています。

なおTik Tok BGMとして使用されている「Blow Your Mind」は、冒頭にキスをするような効果音が入っているため、それを活かした内容の動画が多く投稿されているようですね。

カップルがキスをする様子や、女性Tik Tokerがリップメイクを施す映像など…。

セクシーな仕上がりの作品が多い点が特徴だと思います。

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Britney Spears – If U Seek Amy


アメリカが生んだ世界的ポップスター、「Britney Spears(ブリトニー・スピアーズ)」の楽曲が登場です。

全盛期は洋楽好きとかそういうことも関係なく、世界中の少女たちが彼女に憧れていましたよね。

外見も本当にキュートだったし、声も女の子らしくって、初期のアルバムは私も全部持っているなぁ^^

個人的には、ブリちゃんがここまでの成功を収めたのは彼女の実力もさることながら、「楽曲に恵まれた」という側面が大きかったのでは?と考えています。

「ベイビー・ワン・モア・タイム」で鮮烈なデビューを飾ったのが1998年ですから、人気作は結構昔の音楽ということになるんですけど、今聞いても全然ダサくないんですよ!

なのでTik Tokを通して、今の若い世代にもブリちゃんの名曲が伝わっていけばよいなあと感じています。

ちなみに「If U Seek Amy」は2009年にリリースされた曲なので、彼女のキャリアにおいては割と後の方の作品になるんですよね。

そのころには私生活でもいろいろとトラブルがあり、純粋なだけのアイドルではなくなっていたイメージですが、やはりその声はいい意味でアイドルちっくといいますか、「女の子!」という感じです。

投稿される動画も、女性が一人で自撮りしているものが多いような気がしますね。

Andy Grammer – Good To Be Alive (Hallelujah)


アメリカ合衆国のカルフォルニア州・ロサンゼルスで生まれた「Andy Grammer(アンディ・グラマー)」は、真っ直ぐな歌声と様々な楽器を組み合わせたリズミカルかつキャッチーな作品で人気を博す男性ポップロックシンガーです。

今回のBGMを耳にして、「この人の音楽、いいな!すごく人気ありそう」と感じたのですが、失礼ながら私はその存在を全く知りませんでした^^;

聞けば彼は、アメリカやヨーロッパにおいては高いセールスをたたき出しながらも、日本においてはほとんど無名のミュージシャンなんだとか!

う~ん、誰もが親しみやすい音楽を作っていると思うし、ちょっとコミカルな雰囲気も非常に魅力的だと感じるのですが、どういうわけなんでしょうね?

もっとうまくプロモーションを行えば、日本での人気ももっと上がってくるものと予想しますけど。

こちらの「Good To Be Alive」という作品は、アーティスティックな仕上がりの動画と併せて投稿されることが多い模様です。

ポップな世界観が、投稿者たちの創造力を刺激するのかもしれませんね^^

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