普段手を出さないようなジャンルの楽曲でも、繰り返し聞くうち耳に馴染み、いつのまにか「お気に入りの一曲」になってしまう…。

そのような具合で自然に楽しむ音楽の幅を広げられるという点が、Tik Tokを利用するに当たって大きな醍醐味の一つだと考えます。

特に洋楽は「歌詞もよく分からないのに聞いていて何が楽しいの?」と敬遠する方も多いようですが、Tik Tokにおいてはキャッチーな名曲がズラリとピックアップされているため、こちらのアプリを通して「海外の音楽にも興味が湧いてきた」という方も多いのではないでしょうか?

当ブログではそんな「洋楽初心者」の方に向ける意味も込めて、Tik Tok内でよく使用されている洋楽の曲名や歌手に関する情報を、シリーズにて紹介していきたいと思います^^

皆さんが素敵な音楽と出会うための一助として、ご活用いただければ幸いです。

それでは早速、曲の紹介とまいりましょう!

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The Chainsmokers – #SELFIE


曲名の「SELFIE」は、アルファベット表記のままだとピンとこない方も多いかもしれませんが、「セルフィー」、つまりは「自撮り」のことなんです。

自撮りがコンセプトの楽曲なんて、それだけでTik Tokというアプリの趣旨にぴったりな感じがしますよね!

挑発的な音楽にシャッター音が乗せられたこちらの楽曲は、効果音に合わせてポーズを決めるタイプの動画に多用されています。

その汎用性は非常に高いようで、BGMとしての使用はTik Tok内にとどまらず、Twitter社が運営する6秒動画サイト「Vine」においても大変な支持を集めているようですね。

海外ユーザーからの人気も非常に高い一曲です。

なお作品を手掛けた「The Chainsmokers」はニューヨーク出身のアンドリュー·タガートとアレックス·ポールによって構成されているのですが、「SELFIE」が個々人の動画によって拡散されている現象に関しては、当の二人も好意的に受け止めている模様です。

TropKillaz – MAMBO


「TropKillaz」は、ブラジルのオールドスクールとニュースクールのトッププロデューサー同士が手を組んで形成した大変ユニークなデュオです。

こちらの「MAMBO」という作品は、一度聴いただけではクセがあり過ぎて敬遠する人も多いかな?と感じたのですが、逆にその中毒性にとりつかれ「クセになってしまった」リスナーが大量発生したらしく、世界的な大ヒットを飛ばしました。

確かに改めて耳を傾けてみると、ヒップポップやエレクトロを融合したような独特の音に、ブラジルならではの「ラテン・エッセンス」をちょいと加えたような彼らの音楽には絶妙な中毒性がありますから、多くの人々が夢中になってしまったという状況も理解できます。

ちなみにTik Tok上においては、繰り返されるフレーズに乗せて左右の髪の毛を交互にかき分ける動画でよく使用されているみたいですね。

BGMと相まって、ちょっとドキッとするような大人っぽい雰囲気に仕上がっている作品が多いように感じました。

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Charli XCX – Focus


こういう感じの楽曲は、洋楽に馴染みのない若い世代にも取っ掛かりやすいタイプの音楽かなぁと思います。

女性ボーカルの声もキュートで澄んでおり、スーッと耳に馴染みますよね^^

こちらの美声の持ち主が、イギリスのシンガー・ソングライターであり女優業もこなす「Charli XCX(チャーリー・エックス・シー・エックス)」です。

まだ25歳の彼女ですが、映画の挿入歌をはじめ、すでに何曲ものスマッシュ・ヒットを飛ばしているということで、今後の活躍がますます楽しみなアーティストであると言えるでしょう。

本人が「影響を受けた」と公言もしているようですが、ブリトニー・スピアーズが好きだった方なんかには特に好まれる音楽だと思うなぁ。

女優をやっているというだけあって外見もキリリとした美人ですし、ファッション・センスも独特な感じで興味を惹かれますね。

そのような関係もあってか、Tik Tok内では彼女の楽曲「Focus」に乗せて、ヘアアレンジの様子などをアップするユーザーが多いようです。

JUNIK – RAIN


JUNIKのインスタグラム

今回の記事で紹介したアーティストで唯一、関連情報の収集にかなり苦慮したのがこちらの「JUNIK」です。

普通は余り知名度がなく日本語の関連サイトが見付からない対象者でも、英語であれば何らかのネタをゲットできるものなのですが、彼に関してはそれすらも見当たらず、「???」となってしまいました(検索エンジンに名前を入れると「Rain」と引き込まれますから、興味を持っている方は一定数いらっしゃるみたいなんですけどね)^^;

が、本人のインスタグラムを見付けたのでアクセスしてみると、彼はどうやら韓国で活躍しているミュージシャンようのですね!

添えられた文章がハングル表記でしたし、写真に写る本人と思しき人物はシュッとした面持ちのアジア系男性でした。

アップされた内容をチェックしてみると、うつむいた感じの角度やマスク・キャップなどで顔の一部を隠した画像がほとんどではあるのですが、おそらくかなりのイケメンさんであろうということは十分に伝わってきます。

ちょっと寂しげなその佇まいにも、何となく心惹かれるものを感じました。

情報の少なさとミステリアスな雰囲気から、もっとその素顔を知りたいアーティストだと思いますね。

なお、今回紹介した楽曲「Rain」はその曲名の示すとおり、Tik Tok内の動画では雨や水玉の効果と併せて使用されることが多いようです。

この「雨」というテーマ自体が、JUNIKのイメージにぴったりのモチーフだと思うのは私だけでしょうか。

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