今回の平昌オリンピックで、個人的にすごーく感動したのが、「スキージャンプ女子ノーマルヒル個人」における高梨沙羅選手の銅メダル獲得でした。

なぜそこまで嬉しかったかというと、ここ数年間、彼女がネット上でものすごいバッシングにさらされているのを見ていたからです。

オリンピック直前まで、彼女が高級車を購入したことといった「競技外」での批判がずっと続いていましたからね…。

その中でも特に標的となっていた話題が、高梨選手の「メイク」に関するものでした。

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化粧に没頭している暇があるなら競技スキルを磨け?

(画像引用:media.image.infoseek.co.jp)

一部を抜粋すると、
・高梨選手のメイク、ちょっとやりすぎだよ~
・化粧濃すぎ、ケバすぎ!ナチュラルな方が可愛いのに
・アイメイクが特にすごいなあ。マツエク何本着けてるの…

などなど。

彼女が化粧を始めた頃から成績が振るわなくなったことも相まって、「化粧に没頭している暇があるなら競技スキルを磨け!」という声が出てきてしまったようなんですね…。

ただ個人的には、彼女のメイクについて外野が深入りしすぎるのはちょっと違うかな~と思います。

本人も、競技の上でも化粧をすることで「スイッチが入る」と公言していますし、この効果は本当だと思うんですよ。

私ですら、ちょっと気合入れてメイクをした日や、ネイルが可愛く決まったとき、高いピンヒールを履いた日などは、ちょっと気が大きくなりますからね(笑)

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もう少しナチュラルメイクでも良いのでは…

ただ、「もう少しナチュラルメイクの方がもっと可愛いよ!」という声には正直同意する部分もありますね^^;

高梨さんはまだ21歳と若く、素材も良いので、より「本来の可愛らしさ」を生かした方が、彼女自身の良さが引き立つ気がします。

例えば、よく「やりすぎ」とやり玉にあげられているマツエクです。

マツエクには5種類ほどの太さがあり、どれを何本程度付けるかによってパッと見のデザインや印象が全く違ってきます。

0.1mmや0.15mmといった比較的「細め」のものを、片目30本(両目60本)程度付ければナチュラルに盛れると言われていますが、高梨選手はもっと太い種類を大量に装着していると思われます。

子どものころから大活躍していたため、みんなが幼い時代の顔も知っている高梨選手ですから、「あのおぼこかった沙羅ちゃんが…」というギャップが発生するのも、必要以上に化粧がケバケバしく見えてしまう一因であるとは思います…。

素材だけでも十分美しいのが若い女性の特権ですが、ハタチ前後のころに限って、バッチリメイクをしたくなったりもするんですよね~^^;

しかし多くの批判を受けながらも、今回立派な成績を残してくれた高梨選手!

前日まで批判であふれかえっていた掲示板が、メダル獲得直後に賛辞の声でいっぱいになっていたのは印象的でした。

何はともあれ高梨選手には、これからも本人の思うようなかたちで輝き続けてほしいな~と思います♪

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