インターネットで調べ物をしていると、自分が興味持ちそうな広告や調べたことのあるジャンルの広告が表示されていませんか?

これは「追跡型広告」といって、自分が今まで調べたことのある情報を元に広告を表示するシステムです。

iPhoneには追跡型広告をオフにする機能が搭載されています。

追跡型広告をオフにすると自分の興味に関連した広告が表示されなくなりますが、ゲームアプリなどの友達紹介報酬が受け取れなくなることがあるので、逆に制限をオフにしたい人も中にはいます。

今回は設定をオフにしたくても、なぜかできない人向けに情報を調査してみました。

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IPhoneの追跡広告をオフにする方法

まずは追跡広告をどのようにオフにするのかを紹介します。

①「設定」→「プライバシー」→「広告」の順に進みます。 
②「追跡型広告を制限」のスイッチをオンにします。

この作業のみで追跡型広告をオフにできます。

この機能を有効にすると自分の検索履歴に関連した広告が出てきません。

そのため、表示される広告は自分の興味のないものや関連しない広告が表示されるようになります。

追跡型広告を制限したからといって、埋め込みされている広告自体がなくなる訳ではないのでご注意ください。

この機能はあくまで広告の内容が、自分の履歴データを自動的に取得され表示されなくなるように対策できる機能です。

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IPhoneの追跡広告がオフにできない時にする事

IPhoneの追跡広告がオフにできないという人は「追跡広告を制限」のスイッチが下の添付画像のようにグレーに薄くなっていて操作ができないのではないでしょうか?

スイッチの操作ができない場合の対処法について紹介します。

1.誕生日の確認

追跡広告の設定の変更には「18歳以上であること」が必須です。

もし設定の変更ができない場合は、AppleIDの年齢設定が18歳未満になっている可能性があります。

【AppleIDの年齢確認の方法】
①「設定」を開きます。
②一番上の自分の名前が書いてある項目に入ります。
③「名前、電話番号、メール」を開きます。
④「生年月日」で確認ができます。

2.広告設定の変更を許可

スイッチ操作ができない場合は、広告設定の変更を許可する必要があります。
18歳以上になっているのが確認できたら、広告設定の変更をします。

【広告設定の変更許可方法】
①「設定」を開きます。
②「一般」→「機能制限」をオンにします。
③パスコードを求められるので入力してください。
 ※初回操作の場合はパスコードを設定できます。
④下の方にスクロールし「広告」の項目を開きます。
⑤「変更を許可」にチェックマークを入れます。

追跡型広告の設定が終わったら、広告設定の変更許可をオフにしましょう。「追跡広告の制限」のスイッチがロックされ操作できなくなります。

3.アップルサポートセンターに頼る

上記の2つを試しても解決しない場合は、iPhoneのバージョン自体に問題があると考えられます。Appleのサポートセンターに連絡して、相談して見ましょう。

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