JR西日本のCM曲の歌手は誰?「切手のないおくりもの」が話題に

2020年2月から放映されている「JR西日本グループ」企業CMで流れるCMソングが、とても心に響きます。

曲自体はこれまでにも幾度となく耳にした覚えがあるのですが、改めて作品の詳細を知りたいと感じましたね^^

また男性ボーカルも非常に魅力的なので、曲とアーティストの情報について併せてリサーチを進めました。

CMソングはずっと歌い継がれる名曲!

まず今回起用されているCMソングは、そのタイトルを「切手のないおくりもの」といいます。

元々は作詞・作曲をチューリップの財津 和夫さんが手掛けた作品であり、1978年6月~7月(初回放送)の「NHK みんなのうた」として支持を集めました。

同楽曲の人気は根強く、登場から現在に至るまで、平井 堅さんら数々のアーティストがカバーしていることでも有名ですね。

時代を超えて多くの人々が歌い継いでいる、“名曲”というわけです。

ちなみにJR西日本のCMソングとして起用されるケースも今回が初めてではなく、2016年には「ビューティフルハミングバード」のメンバーでボーカリスト・作詞/作曲家として活躍中の小池 光子さんが歌う“女性ボーカル”版が放映されていました。

そう考えるとJR西日本にとっても、企業の想いを託すに足る大切な一曲なのでしょう^^

財津さん自身も九州新幹線全線開通記念を記念する音楽イベント「ひとつの九州」にてチューリップを一日限りで再集結させるなど、「切手のないおくりもの」を通じてか、JRグループとは何かと縁がある様子ですね。

今回のCMソングを歌うアーティストは?

そして冒頭に紹介した最新のCMに起用されている同楽曲を手掛けたのは、「ZOOLOGICAL(ゾロジカル)」という音楽レーベルのようです。

ZOOLOGICALは良質な音楽を制作するミュージシャンのミュージシャンによるリスナーのための新しい音楽レーベルで、主宰の大柴 広己さんをはじめ、数多くのレーベルアーティストを擁していますね。

その中の誰が歌唱を務めたのか気になったので、更に深堀りしてみると、今回「切手のないおくりもの」を披露したのは主宰の大柴さんであることが判明しました!

大柴さんが個人のTwitterアカウントを通じ、「大きなお知らせ」として告知していらっしゃいます。

さて大柴 広己 (おおしば ひろき)さんは、1982 年8月27日生まれ・大阪府枚方市出身のアーティストです。

印象的な天然パーマ・ハット・あごひげが特徴で、ニックネームは「もじゃ」といいますね^^

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下北沢ガーデン。ありがとう! 幸せな時間でした。

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2006年にアルバム「ミニスカート」でデビューを飾って以降、ギターと旅行鞄を携え、一年のうちの1/3を旅の中で過ごす“旅するシンガーソングライター”として、卓越したギターと誰にも似ていない歌声、そして思わずドキッとさせられるセンセーショナルな歌詞を通じ、支持を集めてきました。

ニコニコ動画においても「もじゃ」という名前で活動しており、代表曲「さよならミッドナイト」「ドナーソング」「彼の彼女」「聖槍爆裂ボーイ」などの関連楽曲再生回数は5000万回をゆうに超え、中でも「聖槍爆裂ボーイ」はオリコンウィークリーチャートで最高位2位を記録しましたよ^^

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近年ではディレクター・プロデューサーとしての手腕を発揮し、ミュージシャンによるレーベル「ZOOLOGICAL」を立ち上げ多数の作品をリリースしながら、数々のフェスを主催するなど、精力的に活躍の幅を広げています。

CM作家としての評価も高く、サッポロビール・AEON・トヨタ・伊藤園ホテル・NTTドコモといった名だたる企業とタッグを組み、自身の活動と平行してマルチに仕事をこなす、注目の人物ですね。

個人的には今回のCMソングを通じて初めてその存在を認識したのですが、大柴さん自身が手掛けた曲も、もっと聴いてみたいと感じました!

なお、今回のCMにはレプロエンタテインメント所属のモデル・久間田琳加(くまだ りんか)さんが出演しています。

久間田はSeventeenの現役専属モデルですが、JR西日本以外のCMやMV、ワイドナショーにも出演している、今後注目の女優モデルさんです。

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