大人気K-POPガールズグループ・TWICEのメンバーであるチェヨンが、タトゥーを入れたのではないかとして話題を呼んでいます。

確かに直近で出回っている彼女の写真を見ると、手首の部分に鮮やかな暖色のキスマークらしき形をした、タトゥーのようなものが見受けられるんですよね。

ただ小さめのワンポイントでチラリと確認できるのみなので、これが本当にタトゥーか、あるいはただのシールなのか、はっきりしません。

ということで今回の記事ではチェヨンの手首に現れたマークについて、考察してみたいと思います。



韓国社会におけるタトゥーのイメージ

それにしても、欧米でこそタトゥーはファッションの一環として広く受け入れられていますが、日本においては未だアングラ感が強く、タトゥーを入れたタレントが社会的な批判に晒されることもしばしばです。

すぐお隣の国・韓国の文化圏でもタトゥーを忌み嫌うような風潮はあるのか気になりまして、まずは調べを進めましたよ。

結果、韓国のタトゥー事情は日本にそっくりであることが分かりました!

韓国の歴史においても、タトゥーは元来「罪人に施すもの」であり、反社会的なイメージが根強く、入浴施設やプール等で入場規制を受けることも多いようですね。

しかしながら近年は以前に比べるとファッションタトゥーがずいぶん受け入れられるようになり、K-POPスターらが個性を主張する一手段として取り入れるケースも増えてきました。

もともとファッションや美容に先進的なお国柄あって、タトゥーをめぐる技術が相当高度化しつつある実情も垣間見られます。

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チェヨンに向けられた世間の声は!?

そういった背景もあって今回の件に対するファンたちの声は、日韓を問わず比較的好意的です。

「さすがチェヨン、タトゥーのデザインも趣味が良い」「チェヨンが自分の意志で入れたのなら、ファンとしては尊重するだけだよ」といった意見が大半ですね。

その一方でやはり反対派の声も一定数存在し、アイドルには極力クリーンなイメージを保ってほしいとの指摘が見受けられました。

しかしながらそもそもの部分で、チェヨンの手首に施されたマークがタトゥーなのかシールなのか、現時点でははっきり分かっていないのです^^;

多くのファンは本物のタトゥーと予想しているものの、あの形状ではシールである可能性も否定できないでしょう。

シールであればほどなく消えてしまうはずなので、近いうちに真相は判明しますが…。

いずれにせよK-POPアイドルに課せられた「制約」はかなり多いらしく、以前ツウィが事務所サイドから髪を毛切ることさえ反対されて窮屈だと語ったこともありますからね;

チェヨンのタトゥーが本物だとしても、いろいろと熟考を重ねた結果「問題がない」と判断されてのことでしょうから、ファンとしては彼女の意思を尊重したいところです。

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