東京オリンピック&パラリンピック競技大会のゴールドパートナーである三井住友銀行が、東京2020大会に向けて、八村 塁選手を起用した新CM「THE POWER TO BELIEVE」篇を公開しました。

三井住友銀行「THE POWER TO BELIEVE」篇のCM動画(YouTube)はコチラ

子どもの頃の夢を「信じる」ことで実現させた八村選手のひたむきな姿に、過去のオリンピックとパラリンピックの名シーンが重なり、スケールの大きな感動が生まれていますよね。

そして映像もさることながら、バックに流れるCMソングが非常に効果的で、見るものの胸を打つと感じました。

こちらのBGMが誰の何という楽曲なのか非常に気になってきたため、詳細に迫りましたよ^^



CMソングはオリジナル作品だった!

最初に今回のCMをみたとき、個人的は「Coldplayの作品かな!?」と予想したんですよ。

曲調やボーカルが、何となく似ているように感じまして。

しかしながらこの予想は外れており、「THE POWER TO BELIEVE」篇のBGMは今回のために制作されたオリジナル作品であることが判明しました!

そのため曲のタイトルも、特段用意されてはいない模様ですね。

手掛けたのは「Sam Billen(サム・ビレン)」という方で、作詞家・作曲家・シンガーソングライターとして活躍する多彩なミュージシャンになります。

アメリカのTV CMや映画音楽といったジャンルに深くかかわっているようなので、まさに専門分野ということで今回白羽の矢が立ったのでしょう。

ただあくまでも彼の立ち位置は「音楽プロデューサー」であり、裏方的な要素が強いらしく、日本語の関連ページは見当たりませんでした。

とはいえこれほどインパクトのある作品を生み出せる方ですから、今後彼自身が更に注目される可能性は高いかもしれませんね^^

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八村 塁はやはり大物!?

なお今回のCMは、7月上旬にラスベガスの中心部にほど近い砂漠地帯で撮影されたそうです。

気候としては乾燥した風と強烈な日差しが特徴で、乾燥により湖底が露出し、地面がひび割れ、CMで確認できる印象的な風景が形成されました。

八村選手がCM撮影に参加できるのは準備時間も含めて日没までのわずか2時間程度だったものの、慌ただしい現場の中にあっても終始リラックスした様子をみせ、撮影終盤には監督に成り代わり「スタート」「OK!」とメガホンを使い指示を出すジョークも飛び出したそうです。

ご本人は「CMやスチール写真の中の僕が、僕じゃないみたいに素敵に撮影していただいたことに感動しました」と感想を述べていらっしゃいますが、本職以外の部分でも、八村選手の「大物の片りん」が垣間見えたといえるでしょう。

今回のCMは映像・音楽も素晴らしい仕上がりでしたし、また余裕があればバスケットボールの邪魔にならない程度に、他のCMにおいても八村選手の活躍をみてみたいですよね^^

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