先日行われた第41回日本アカデミー賞にて、最優秀主演男優賞を受賞した菅田将暉さん。

今、最も勢いのある若手俳優と言っても過言ではないでしょう。

そんな彼のマルチな才能は留まるところを知らず、2月21日にはシングル「さよならエレジー」も発表されました。

ドラマ「トドメの接吻(キス)」の主題歌でもありますから、耳にされた方も多いのではないでしょうか。

さて、この「さよならエレジー」が、斉藤和義さんの楽曲である「やさしくなりたい」にそっくりだと話題になっているようなんです!

一部では、「似ているどころかパクリでは?」との疑惑もささやかれているようなのですが、真相はどうなっているのでしょう。

それぞれの曲を聞き比べつつ、検証してみました。

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2つの曲を聴き比べてみると…

まずは、菅田将暉さんの「さよならエレジー」をチェックしてみましょう。

へ~、菅田さんは歌もお上手だったんですね!

雰囲気もあってかっこいいです。

こちらの楽曲は菅田さんが抱いたイメージをもとに、以前から交友のあったアーティスト・石崎ひゅーいさんが作詞/作曲を担当したものだということでした。

次に、斉藤和義さんの「やさしくなりたい」です。

こちらも、視聴率40%超えを果たした日本テレビ系ドラマ「家政婦のミタ」の主題歌として採用された有名曲ですね!

作詞/作曲/編曲の全てを斉藤さんご本人が行っています。

さて、曲を聞いた感想ですが、確かに似ていますね~!

「サビの部分がそっくり」という声が多いようですが、その他の部分もよく似ていると思います。

ただ、「パクリ」とまではいかないかな、というのが私の感想です。

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曲としてはアーティスト斉藤和義の方が上?

リリースがかなり前(2011年)とはいえ、誰もが知っているであろう「やさしくなりたい」をパクるなんてリスクが高すぎますし、すでに抜群の知名度を誇る菅田さんサイドが、わざわざそんな危険を冒さないでしょう。

「似たような系統の曲」が出来上がったというレベルの話だと思います。

しかし、菅田さんも歌が「上手」だと思いますが、斉藤さんのパフォーマンスが醸し出す独特の雰囲気は、本当に素敵ですね^^

やはり、「音楽」を本職として勝負している人の威厳があるというか…。

2曲とも「せつないロック・ナンバー」という感じですが、やはりこういう楽曲は、20代の菅田さんより50代の斉藤さんが歌った方が渋みも増す気がします。

ともあれ、菅田さんの歌の才能もまだまだ底が知れないので、今後の活動が楽しみですね♪

ちなみに個人的なことを言うと、「やさしくなりたい」のMVはビートルズのオマージュなのですが、ジョージ・ハリスンに扮する2丁拳銃・小堀さんの「ジョージそっくりっぷり」が、何より気になってしまった私なのでした^^;

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