人気の歌い手6人組から成るグループ「すとぷり(すとろべりーぷりんす)」のメンバー・莉犬くんが「nmmn」について見解を述べたとして、関連の界隈が大きく揺れています。

莉犬くんが歌い手のnmmnを許可したという話が上がる一方で、そのような事実はないと強く否定する層も見受けられ、混乱が生じていますね。

実際のところ、莉犬くんはどのような発言をしたのでしょう?

人によって認識の仕方が異なっている理由も含め、リサーチを進めました。



そもそも「nmmn」とは何なのか

まずは「nmmn」の定義について軽く触れておきましょう。

nmmnは「ナマモノ(NaMaMoNo)」の略称(というよりも、隠語)で、実在の人物を題材にした同人ジャンルのことを指します。

アニメや漫画に登場する架空のキャラクターでなく、実際に生きている物を扱うため、ナマモノと呼ばれるわけですね。

nmmnでは芸能人等がピックアップされる場合が多いですが、人格ある一人の人間を創作の対象にしてしまうわけなので、「取り扱い注意」のジャンルとして認識されています。

実際、nmmnの内容は成人的要素を含む場合も多いですから、勝手にキャラクター化された本人が嫌悪感を示すケースも見受けられますね。

そのような実情をしっかりと理解し、趣味を同じくするコミュニティ内だけでマナーを守りながらnmmnを愛でるファンも多くいらっしゃるのですが、ふとしたことから「nmmn=存在悪」との批判が噴出することもあります。

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莉犬くんは「nmmn」に否定的?

こういった背景から、莉犬くんがnmmnに言及すること自体がある種の衝撃を以って受け止められました。

なお、莉犬くんは自身や歌い手たちがnmmnの対象とされることについて、余り良くは思っていないようです。

「やるなら鍵垢でしてほしい」ということは、目にしたくない・余り広まってほしくはないと考えているのでしょう。

そういったジャンルが苦手なファンもいるから、その子たちに配慮してほしいとの思いもありそうです。

加えて、nmmnにおいて一人称やメンバーの呼称等が事実と異なって記されている点にも、本人ならではの違和感を覚えている様子でした。

ただ、これは彼なりの優しさだと思うのですが、莉犬くんはnmmnを全否定することは避け、「そういった解釈もあるよね」という一定の理解を示しました。

思うにこの発言が、「nmmnを許可した」と受け取られたのだと考えます。

莉犬くんとしては「nmmnも一つの趣向として否定はしないけど、自分も含めて苦手な人も多いから、手を出す場合は十分配慮してこっそりやってね」程度のニュアンスだったのでしょうが、全ての立場の人が傷付かない言葉を選んだ結果、曖昧な表現をせざるを得なかったのかもしれません。

とりあえず個人的には、積極的な許可は出していないと理解しましたが;

なお一連の騒動に絡んでは、歌い手以外のnmmnを好む層の一部から「水面下で楽しんでいるのに、余計なこと言わないで。莉犬くんがnmmnについて話すから、せっかく隠していたジャンルが一般人に広まっちゃったじゃん!」との批判も上がっており、なかなか難しい問題だなと感じました。

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