八王子発のロック・バンド「ハルカミライ」が11月13日に、ニューシングル「PEAK’D YELLOW」をリリースしました!

早速MVも併せてチェックしたのですが、夜の小部屋で叫び倒して楽器を掻き鳴らす姿がありのままに映し出されており、良い意味で泥臭い鮮烈な印象を受けましたね。

こういった粗削りで内からのパワーがほとばしるような曲を最近聞いた覚えがなかったので、新鮮な思いでした。

作品に触れる限り、おそらく「PEAK’D YELLOW」というタイトルにも深い意味が込められているものと考えますが、読み方や意味が今一つ理解できなかったので、リサーチを進めましたよ。



「PEAK’D YELLOW」を直訳すると?

まずPEAK’Dという言葉はpeak(ピーク)の変形で、「ピークド」と読みます。

ピークという表現自体は日本でも定着しており、「そのとき緊張がピークに達した」といった言い回しからも理解できるように、「とがった先・先端」といった意味を持ちますね。

一方のYELLOW「イエロー」と読み、シンプルな意味はそのまま「黄色」です。

しかしながら今回のタイトルにおいて、イエローというワードは比喩的なものとして用いられていますね。

こちらも広く知られた表現と感じますが、イエローというカラーは時として「黄色人種」の蔑称になるのです。

特に日本人を引き合いに出し、「イエロー」と表現するケースもありますね。

以上のような情報を整理するに、PEAK’D YELLOWは「ピークド イエロー」と読み、直訳すれば「尖った日本人」といった意味になるでしょう。

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タイトルに込められた真意とは!?

さて今回の曲名に絡み、ハルカミライは公式の見解を打ち出しています。

その内容によるとPEAK’D YELLOWというタイトルには、「自分で真実を見つけ出して、キンキンに輝いていたい、輝きを更新し続けていきたい。くすまないで。とんがって行こうぜ日本人!」という想いが込められているそうですね!

一応言葉どおりの解釈で間違ってはいませんが、更に熱い制作者サイドからの「メッセージ」が、そのままタイトル上で表現されていると考えて良いでしょう。

ハルカミライ-PEAK’D YELLOW の動画(YouTube)はコチラ

タイトルの真意を押さえておくと、イントロから熱量全開の大合唱や印象的なMVの展開についても、更に理解が進むというものです。

そしてハルカミライの想いはしっかり聞き手にも伝わっているらしく、各種SNS等には「濁りのない最高の曲!ただただカッコイイ」「ブルーハーツの再来。このような音楽を今の時代に聞けるとは」「皆で歌ったら最高に楽しそうな曲だな」といった絶賛の声が寄せられていました。

軽く聞き流せるような音楽が多い昨今にあって、「尖っていこうぜ、日本人!」という強烈なメッセージが込められた本作は、聞くものの心にも大反響を起こしそうですよね^^

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