大阪ガスCMに出演する「なるみ」さんが余りにも鼻声であるとして、多くの視聴者が不快感をあらわにしています。

どうしてそのような仕上がりになってしまったのか、SNS等の反応をまとめながら考察してみました。



無視できない「声」の違和感…

問題のCMは大阪ガスの公式サイトからも視聴することができます。

「とあるマチの物語」シリーズとして、「さすがっ、たよれる篇」「電気をまとめておトク篇」の2篇が公開されているのですが、特にヒドイのは前者ですね。

関西へ引っ越してきた上戸 彩さんに対し、しっかり者のなるみさんがサポートを約束するという温かな場面が展開するものの、確かにその話し方はスルーできない程に不自然です^^;

「困ったことあったら何でも聞いてや~」から始まる一連のセリフが、ものすごく鼻に掛かっているというか、かすれている感じもあって、はっきり言ってしまえば耳に障ります…。

これは、鼻詰まりの症状が出ているのかな?

後に続く上戸さんのセリフが明瞭なこともあり、とにかく違和感が残るんですよ。

これを受けて多くの視聴者から、

・大阪ガスのCM、結構みんなが不快って言ってるよね。あの鼻声、聞いているだけで耳が痛くなる

・CMを見るたび、なるみの声はよくあれでOKが出たなって思う。何だか声がガサガサしてるというか。気持ちが悪い

・なるみ、鼻が詰まりまくってるでしょ!気になり過ぎてCMの内容が全然頭に入ってこないよ;

といった投稿が数多く寄せられています。

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何かやむを得ない事情があった!?

それにしても、普段のなるみさんは今回のCMみたいな声ではないですからね;

顔も声も非常にチャーミングで、大阪ではお馴染みの人気者というイメージです。

それゆえ一部のファンからは「なるみちゃん、声どした?潤いのない声色で、何かの病気かと心配になるよ」といった声も寄せられていますよ。

確かに、あの声は「わざと」や演技で出せるものではないと思うので、そういう意味でも気に掛かりますね。

ただ個人的には、「撮影時に風邪をひいたがスケジュールの調整が利かず、仕方なく鼻声で出演した」ものと推察しています。

上戸 彩さんは別撮りでしょうが、今回のCMには多くの出演者やスタッフが関わっている様子ですから、なるみさんの突発的な体調不良に対処できなかったように思えるんですよね。

声に重篤な症状が現れるほどの病気を抱えているとすれば、そもそもCMへの出演を見合わせるでしょうし…。

ちなみに全く別のインフラ系CMにおいても、出演者が歯科矯正中で話し方が不自然になってしまったという例があるようですから、CM撮影の日取りは少々のことでは先送りされないのでしょう。

制作者サイドが「このくらいであれば、特に誰も気に留めないだろう」と強行突破した結果が、視聴者の不評を買っているのかもしれませんけどね;

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