すとぷりのワンマンライブ<すとろべりーめもりー Vol.Next!!>が、2020年3月21日(土)に愛知・ナゴヤドームにて開催されるというニュースを目にしました!

同公演では、1月15日(水)にリリースされる2ndフルアルバム「すとろべりーねくすとっ!」収録曲のライブ初披露も予定されているとのことで、相当注目度は高いですよね。

なお今回のライブでは“より安心して、家族と気軽にライブを楽しんでもらえるように”というメンバーたっての希望から、すとぷりでは初となる「ファミリー席」が設けられるというのですが、このファミリー席とは一体どういったものなのでしょう?

すとぷりに限らず「ナゴヤドームのファミリー席」について概要が知りたくなったので、一般席とどう違うのかという観点も含めながら、情報をまとめました。



そもそも「ファミリー席」とは?

(画像引用:https://www.jalan.net/news/article/312334/2/)

まず「ファミリー席」という座席自体は、すとぷり・ナゴヤドームに限らず様々なケースで導入されているものです。

全公演に適応される定義や設置上のルールが定められているわけではないため、ファミリー席がどのようなものかに関してはケース・バイ・ケース的な部分も大きいのですが、共通していえるのは、その名が示すとおり「小さな子ども連れのファミリーでも利用しやすいよう、特別な配慮がなされた席種」だということでしょう。

一般的にファミリー席では、「立ちあがった状態での鑑賞」が禁止されています。

周囲の大人が立ち上がってしまうと、身長の低い子どもはステージを目視することが難しいですし、飛んだり跳ねたりする聴衆に巻き込まれては、ケガのリスクも高くなります。

当の家族はもちろんのこと、良識のある大人であれば周囲の方たちも公演中に気を遣うでしょうから、双方に良きよう設置された「家族用の特別席」的なものが、ファミリー席というわけですね^^

ちなみに「立ち上がれない」という性質上、ファミリー席エリアはその設置場所についても考慮されている模様です。

これも会場の作りによって違うので何ともいえない部分はありますが、例えばナゴヤドームのような大きな場所ですと、2階席やスタンドの最前席といった見通しの良い位置に設けられる可能性が高いでしょう。

なお中日ドラゴンズによる座席表をみると、普段は特段“ファミリー”と名の付くエリアを用意しているわけではない模様です。

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「ファミリー席」の注意点は!?

ファミリー席は“家族一緒に楽しめる”ことが前提なので、通常よりも長い連番で取れるといった特別なルールが適用されることも少なくありません。

このように「座ったまま楽しめる・公演全体をゆったり俯瞰できる座席が割り振られる・連番の席を確保しやすい」といった固有のメリットが存在するため、一部には大人一人のみの参戦であっても、わざわざファミリー席を購入するファンがいるようですね。

ただファミリー席が従来の目的どおりに使用されるため、購入に際して制限を設ける運営も見受けられます。

例えば冒頭で触れたすとぷりの場合ですと「12歳以下のお子様と20歳以上の保護者様のグループのみ」に対象を絞り、他の層が“子連れではないけれど、自分は座って楽しみたい派だから”といった理由で席を確保することを防いでいるようですよ!

こういったルールにより「え、子ども連れだからとりあえずファミリー席を確保したけど、一緒に行く子は12歳以下ではないよ;」といった具合で、後から困ってしまう方もいる様子ですから、ファミリー席の利用に際しては事前に個別の規定も含めて読み込んでおくことが必須でしょう。

ファミリー席はアーティスト側の“心遣い”であると受け止め、定められたルールを十分理解した上で、自身の鑑賞スタイルに必要であれば利用してみると良いですね^^

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