ここのところTik Tokで「#無印良品」を付け、無印良品で買ったアイテムを紹介するタイプの動画が流行していますね!

購入時に商品を入れてもらった紙袋を映し出し、「無印良品」のロゴを強調する手法も定着しています。

それにしても改めて眺めてみると、無印良品のショッパーってオシャレで良いですね。

素材を活かしたデザインに「無印良品」というストレートなロゴが一見武骨ながら、一周回ってシンプルで可愛いです^^

ただ私自身も無印良品はよく利用するのですが、このタイプの袋に入れてもらったことがない気がします。

たいてい、ビニール製の小さな手提げが渡されますね。

ビニールの買い物袋は「スーパーで日用品を買いました!」感が強いですし、街中で持ち歩くのは余り好きでないという方も多いのではないでしょうか?

そういった事情もあって、どうすれば紙袋を支給されるのか気に掛かりましたので、詳細を調べました。



「無印良品」のロゴは一種のブランド?

(画像引用:https://www.muji.com/tw/flagship/taichung/ja.html)

ちなみにですが、無印良品とはもともと「ノーブランドグッズ (no brand goods)」を和訳したネーミングです。

商品にブランド名が付くだけで価格が上昇する現象に疑問を持った当時の代表者が「ブランドを与えない事で価格を抑える方が消費者に喜ばれる」との考えから生み出したのが、無印良品なんですね!

そのため発足当時には無印良品が「反体制(アンチブランド)商品」と称されることもありました。

しかしながら現在は「無印良品」自体が一種のブランドとして人気を博している状況を否定できないでしょう。

実際、今回ピックアップしたショッパーも「無印良品のロゴが入っているから」価値が生まれているわけですしね!

なお無印良品は海外においても「MUJI」ブランドとして展開しており、この影響を受けて日本版のロゴも「MUJI」に統一されていた時期があったのですが、近年は再び「無印良品」表記に一本化されています。

そのため現在のショッパーにも、漢字のロゴがあしらわれているわけです^^

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紙袋をもらう方法は至ってシンプル!

さて肝心の紙袋をもらう方法ですが、単純に会計時のレジにて「紙袋に入れてください」と申し出ればOKですよ!

各種SNSや掲示板に無印で働いていた方からの報告が上がっており、希望者には紙袋を渡す旨が明言されています。

ビニールではなく紙袋が欲しいという方は結構いらっしゃるようなので、気軽に頼んでみると良いですね。

ブランドによっては「○○を買ったお客様にしか紙袋は渡さない」といったルールが設けている場合もありますが、無印良品の場合は希望がとおるということです^^

あれだけはっきりロゴが強調されていれば持ち歩く人がショップの広告塔にもなり得ますし、そういった意味でも快く紙袋を渡してもらえるのかもしれません。

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