ムーヴキャンバスCMの曲と歌手を紹介!(2019年12月より)

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ダイハツ・ムーヴ キャンバスTV CM「スライドドア」篇のCMソングが、ほんの一部しか確認できないながら、抜群の存在感を発揮しています。

同CMには高畑 充希さんと芸人トリオ“ハナコ” の岡部 大(おかべ だい)さんが出演しており、展開自体は非常にコミカルなものです。

しかしながらCMソングの落ち着いた雰囲気がうまくマッチしているので、安っぽい仕上がりにはなっていませんね。

加えてCMソングの醸し出す“温かみ”が、高畑さん&岡部さんの純朴な魅力を際立たせているようにも感じます。

一つの楽曲としてリリースされている音楽ならば是非全編を通して聴いてみたいのですが、ダイハツ・ムーヴ キャンバスのCMソングは誰との何という作品なのでしょうか?

CMソングは以前から話題の一曲だった!

リサーチの結果、該当のCMソングは稲垣 潤一さんが手掛けた作品で、タイトルを「夕焼けは、君のキャンバス」ということが分かりました!

こちらの楽曲はもともとCMのオリジナル曲であり、曲名や発売などは一切未定だったのですが、CMオンエア後より多数の問い合わせや要望が寄せられ、2016年12月7日に急遽デジタル限定でのリリースが決定していますね。

それ以降数年にわたってムーヴキャンバスのCMソングとしてお茶の間に流れ、大勢の視聴者に親しまれています^^

稲垣さんならではのウォールサウンドが心地よく響く楽曲で、ほんの少し耳にしただけでも好印象を抱きますから、O.A.直後より注目を集めたという状況も頷けますよね。

なお同楽曲はその後、2017年にデビュー35周年を迎えた稲垣さんが満を持してリリースしたオリジナルアルバム「HARVEST」に収録されました。

HARVESTには「夕焼けは、君のキャンバス」のほか、日本テレビ系“ぶらり途中下車の旅”エンディングテーマ「週末のStranger」「kamome」等の全10曲が収められているので、CMソングが気になった方は是非アルバムごとチェックしてみてはいかがでしょうか。

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アーティストの詳細をチェック!

なお曲を手掛けた稲垣 潤一さんは、1953年7月9日生まれ・仙台市出身のアーティストです。

中学時代から本格的なバンド活動を始め、高校卒業後にライブハウス・ディスコ・米軍キャンプといった様々な場所でライブ活動を続ける中、ドラムを叩きながらのボーカルという独特のスタイルで注目を浴び、1982年に「雨のリグレット」でデビューを果たしました。

その後「ドラマティック・レイン」(1982)や「夏のクラクション」(1983)といった数々のヒット曲を送り出し、日本を代表するAORシンガーとしての地位を確固たるものにするわけですが、彼の代表曲として多くの方が思い浮かべるのは何といっても「クリスマスキャロルの頃には」(1992)でしょう!

同曲は稲垣さん27枚目のシングルにして最大のヒット曲であり、カバーも含めて幾度かにわたってリリースされました。

倦怠期の恋人同士がクリスマスまで距離を置き、お互いの今後を見つめ直そうといった内容を男の視点から歌った名曲として、初めての登場から30年近く経った現在でも変わらず愛されていますね。

ちなみに稲垣さん自身はクリスマスの時期になるとスーパー等で決まってこの曲のインストゥメンタルが流れるため、恥ずかしくて買い物へ行けないと語っている模様です^^;

ともあれ「クリスマスキャロルの頃には」が年代を超えて歌い継がれる超有名曲であることも手伝い、稲垣さんの特徴的な歌声は知らず知らずのうちにも多くの人々に認知されているところでしょう。

CMで流れる「夕焼けは、君のキャンバス」を耳にして、“クリスマスキャロル…の人が歌っているな!”と気付いた方もいらっしゃるかもしれません。

今回のCMを機に、稲垣さんの手掛ける名曲の数々を改めてチェックしてみるのも一興だと感じます。

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