8月5日(日)に北海道の札幌市民ホールから放送された「NHKのど自慢」。

この回にゲスト出演した松山 千春さんのパフォーマンスに関し、「歌唱力がかなり劣化している!」との声が巻き起こっているようです。

松山さんといえば、透き通るような美しい声と正確にとらえられた音程、伸びやかかつ安定した歌唱が魅力のアーティスト。

その歌が劣化してしまったなんて考えたくもないですが、背景には何か理由があるのでしょうか?

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本当に歌が下手になってしまったの?

(画像引用:http://columbia.jp/artist-info/chiharu/)

実のところ、私自身も噂の放送回もチェックしていたのですが、個人的には「やっぱりプロの技術はさすがだなぁ」という印象だったんですよ。

確かに高音を要求されるところや伸ばすパートは苦しそうな感じがしましたが、最近多く見受けられる十把一絡げの歌手たちに比べれば、その歌声や表現力はずば抜けており、十分に聞きごたえのあるものでした。

ただ、往年の松山さんファンたちにしてみると、その「変化」は顕著なものだったようです。
SNSなどをチェックすると、
・以前足を運んだコンサートに比べると、声を出すのもしんどそう。体も痩せているね
・のど自慢を見たけど、歌唱力の劣化が目に付くね。体調も悪そうで、心配
・松山さんの歌、普通じゃなかったよ。どうしちゃったの?

といった声が複数目に付きました。

目の肥えたファンたちの感想に耳を傾ける限り、「歌唱力の劣化」はまぎれもない事実のようですね…。

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歌が劣化してしまった原因とは

そして、松山さんの歌が劣化してしまった原因については、「加齢によるもの」「タバコの吸い過ぎ&コーラの飲み過ぎ」「生演奏との相性が合わなかった」「撮影の際は一時的に風邪をひいていたのでは?」などの憶測が流れているのですが、一部においてはもっと深刻な状況が心配されているようです。

というのも松山さんについてはここのところ、「激ヤセ」具合が目に付くという声が上がっており、ひどい体調不良状態が続いているのではないかとささやかれているんですよ;

もともと松山さんは体が強い方ではないようで、1977年のデビューから現在に至るまで、体のあちこちに様々な病を患ってきました。

昨年から今年にかけても自律神経失調症の再発や腓骨神経麻痺になったことを明かしていますし、4月には低血糖による救急搬送もされています。

この夏にLIVEが急遽中止されたことや、ツアー日程の発表がずれ込んでいる件に関しても、体調不良が原因という見方が強く、そういった体の状態がモロに歌声にも影響を与えてしまっているのでは?というのが、ファンたちの心配の種になっている模様です。

そう言われてみると番組出演時の松山さんからは、かなり老けた印象を受けましたね…。

ご本人は、「疲れたらガクっとはなるけど、元気」と強調しているようですが、体調面に不安がある場合には無理をせずにゆっくりと休み、また万全の状態でその美声を披露してほしいものです。

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