クラシエから発売された新シャンプー・ma&me Latte(マーアンドミー ラッテ)のCM「2人のレディー 登場1」篇がオシャレです!

「親子ではなく、レディーとレディー」という触れ込みにふさわしく、少し背伸びした様子のおしゃまな女の子が何とも可愛いですよね^^

と同時にこちらのCMに絡んでは、「映像にピッタリのCM音楽が素敵!」との声が相次いでいます。

楽曲自体のファンになったという視聴者も見受けられましたので、今回の記事では話題のBGMが誰の何という作品なのか紹介していきますね♪

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BGMはMichael Dragovicの「オー・プリティ・ウーマン」

今回のCMに起用されているのは、Michael Dragovicが歌う「オー・プリティ・ウーマン」という曲になります。

Michael Dragovicはニューヨークを拠点とするミュージシャンで、現在は音楽事務所「yessian」に所属し、シンガーソングライターとして活躍中ですよ。

ただ、まだ余り知名度は高くないらしく、その人となりについて詳細情報を得ることはできませんでした。

おそらく日本だけでなく本国・アメリカにおいても、大スターというポジションではないと考えます。

YouTubeを漁っても関連動画が出てきませんでしたからね^^;

明瞭で力強い歌声がとても素敵なので、今後その人気が急上昇する可能性は大いにあると思いますが。

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歌い継がれる名曲「オー・プリティ・ウーマン」

なお、ごく若い年代の方を除いては説明不要かと思いますが、CMの「オー・プリティ・ウーマン」はカバー・バージョンとなっています。

原曲はロイ・オービソンが歌ったもので、1990年に公開されたアメリカ映画「プリティ・ウーマン」の主題歌に起用されたことがきっかけで大ヒットを飛ばしました。

こちらの映画はリチャード・ギアとジュリア・ロバーツが主演を務めるロマンティック・コメディで、いまだに根強い人気を博していますね^^

主演の二人が背中合わせに立ち、女性側がネクタイを引っ張っているポスターの内容も余りにも有名です。

主題歌である「オー・プリティ・ウーマン」の魅力も色あせることはなく、これまでに数々の有名アーティストがカバーを発表してきました。

日本でも、木村 カエラさんがロック風アレンジを、そしてMONGOL800がパンクちっくな同曲を披露し、そのたびに話題を呼びましたね。

世界的にみてもヴァン・ヘイレンやボン・ジョヴィ他、名だたる大物たちがこぞってカバーを行っており、楽曲自体の変わらぬ人気を伺い知ることができます。

クラシエのCMをきっかけに「オー・プリティ・ウーマン」を知ったという方は、それぞれのバージョンを聞き比べてみるのも面白いかもしれません^^

YouTubeで検索してもらうと、各ミュージシャンのカバーした曲が視聴できます。

もちろん、映画自体も非常に有名かつ人気のある作品ですので、視聴されることをおススメします!

曲の調べに合わせ、若き日のジュリア・ロバーツの可愛らしさに酔いしれるのもまた一興です。

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