京セラドームのステージバック席と見切れ席との違いは?

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まもなく京セラドーム大阪で開催される「乃木坂46 7th YEAR BIRTHDAY LIVE」に絡み、機材席が解放となったため「追加席」の販売が決定したそうです。

入手困難なことで知られる乃木坂のチケットとあって、大喜びしているファンも多いのではないでしょうか?

早速詳細を見てみると、追加となった座席の中には「見切れ席」「ステージバック席」なるものが存在しています。

そのネーミングから何となく良くない席っぽい雰囲気が漂っていますし(笑)、実際価格も割安に設定されていますね;

幾ら目当てのライブに参加するためとはいえ、自身の許容範囲を超える悪条件であれば購入は避けたいところ…。

両座席は一体、どのような設定のものなのでしょうか?



各座席の概要を紹介!

(画像引用:http://www.nogizaka46.com/news/2017/06/464th-year-birthday-live-201682830-jingu-stadium.php)

まず「見切れ席」とは、機材等の配置によりメンバーや映像が見えづらい可能性が高く、かつ音が聞き取りにくい・機材音が気になるといったトラブルも起こり得る座席になります。

似たように条件付きで提供される「ステージサイド席」は必ずステージ両端の部分を指しますが、見切れ席は該当LIVEの機材配置等によって場所が変わってきますね。

当然、見切れ席エリア内のどの辺りに座るかによっても、見えづらさの度合いは大きく違います。

一方の「ステージバック席」は、その名の通りステージの真裏に配置される座席となります。

音の環境が悪いことはもちろん、メンバーの姿やステージ演出は目にすることができません。

程度の違いこそあれ少々強引に定義してしまえば、「見切れ席=見えづらい席」「ステージバック席=見えない席」というニュアンスを含んでいます。

そのため、ステージバック席の方がより安い価格で販売されていますよ。

以上の定義は乃木坂・京セラに限らず、その他のアーティストや会場にもほぼ共通しいているとの理解で差し支えありません。

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見切れ・ステージバックは買う価値アリ?

(画像引用:http://www.nogizaka46.com/news/2017/06/464th-year-birthday-live-201682830-jingu-stadium.php)

では、実際両座席の使い心地はどうなのか?という点をみていきましょう。

見切れ席については、

・角度的に厳しいものがあったが、アーティストとの距離自体は近く、おおむね満足できた

・見切れエリアの中でも比較的機材にかぶっていない席で、演出によっては何ら問題なく鑑賞でき許容範囲内だった

・推しメンの立ち位置によってはむしろ良席といえる場合もある

等々、提示された条件を納得した上であれば割と納得できるとの声が多かったです。

ステージバック席はやはり落胆してしまう方もいらっしゃるようですが、

・その場の雰囲気や一体感を楽しめるのならば贅沢は言えない。自分はステージの端に近い席だったので、メンバーの姿がちらっと見えたりもした

・もともと相当悪い条件だと覚悟していったので、新たな不満は感じていない。ステージバック席がなければそもそも会場には入れなかったわけだし、良かったと思う

・初めて参戦する人はガックリくるかもしれないが、自分は他の日に普通の座席でもLIVEを見ていたため、そのときの様子と照らし合わせながら進行を楽しんだ

と、それなりの楽しみ方ができるという声も非常に多く寄せられていました。

また、条件付きで販売される座席の環境もどんどん改善されていて、「メンバーが裏手に回り、一瞬だけだが姿を披露してくれる演出があった」「鏡が設置されていて、直接は見えない場所の様子も眺めることができた」等の報告も上がるようになっています。

それを踏まえ、「そこだけ座席が空いているのならば、迷わず購入すべき」と評価している方が非常に多い様子ですよ^^

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