7月7日放送のフジテレビ系・ワイドナショーにて「2019年上半期ティーンが選ぶトレンドランキング」の話題がピックアップされました。

その中において女子高生の間で流行った言葉として「KP」「ユリユリ」「無敵ピンク」といった表現が登場したのですが、多くの視聴者は全く意味を理解できず、混乱してしまったようですね^^;

というわけで今回の記事では、これら3つのワードが示す具体的な意味について解説したいと思います。



そもそもティーンのトレンドランキングって?

(画像引用:https://supenavi.com/campaign/pool)

ちなみにティーンが選ぶトレンドランキングとは、13~19歳の女性517名のアンケート回答を集計し、JKたちの生の声を基に、本当に流行った「モノ・ヒト・コト・コトバ」を探ったランキングになります。

調査はマイナビティーンズによって実施されており、結果が発表されるたびに大きな注目を集めているんですよね^^

さて今回ピックアップする3つのワードは、いずれも「コトバ篇」のランキングに登場したものとなります。

まずは「KP」という言葉から見ていきましょう。

こちらは至ってシンプルで、「KP=乾杯(KanPai)の略語」となります。

元は誰もが知っている言葉ですが、JKたちの間では乾杯動画に「KP」というコトバを添えてInstagramのストーリーズにアップする流行が起きるとともに、KPという表現自体が乾杯の音頭としても定着をみせました。

説明を聞けばすぐに納得がいくものの、いきなりKPと言われても予想が付きませんよね;

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人気ドラマが複数のランキングを席巻!

次に「ユリユリ」ですが、こちらはドラマ「初めて恋をした日に読む話」の主人公・春見順子が、横浜 流星さん演じる由利 匡平を呼ぶときの愛称になります。

ドラマ内での愛称がそのまま定着し、SNSは視聴者から寄せられた「ユリユリ可愛い」「ユリユリ最高」といった絶賛のコメントで溢れました。

実を言いますと、「無敵ピンク」も同じドラマに登場するワードです。

こちらは春見 順子がピンク色に髪を染めた由利 匡平に向かって発したコトバであり、ドラマの影響から髪をピンクに染めるティーンが増えるほどの影響力を見せましたね。

なお改めて押さえておきますと、「初めて恋をした日に読む話」は深田 恭子さんが主演を務め、横浜 流星さん、中村 倫也さん、永山 絢斗さん等イケメン俳優が豪華共演を果たしたことでも話題を呼んだ胸キュンドラマです。

今回のランキングでは「モノ・ヒト・コト・コトバ」というすべてのカテゴリーに関連ワードがランクインし、圧倒的な強さを見せつけました。

こちらのドラマから派生したものや表現がSNSを通じて一気に広まりを見せ、JKを中心に絶大な支持を集めたかたちですね。

そう考えると、2019年上半期一番のトレンドは「初めて恋をした日に読む話」というドラマそのものだと理解して差し支えないでしょう。

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