のどごし生CM(2020年)の女優は誰?曲も紹介!桐谷健太出演

公開日:更新日: コメントなし

第三のビール“キリン のどごし〈生〉”のCM「いま、一番売れてます!桐谷健太」篇が、ゴキゲンな仕上がりですね^^

BBQ会場に差し入れの“のどごし〈生〉”を持って陽気に現れ、嬉しそうに仲間たちへ紹介する桐谷 健太さんの魅力はもちろんのこと、薦められるがままにビールを口に運び、思わず「うんま!」と唸る女性がキュートで目を引きます。

また陽気なムードを演出するBGMも、何とも言えない存在感を放っていますよね!

眺めるほどにCMを構成する様々な要素の詳細が気になったため、女優やCMソング、ナレーターの情報をリサーチしました。



桐谷 健太と共演する女性は誰!?

まず今回のCMにおいて桐谷さんに続き目立っているピンクの上着を羽織った女性は、おそらく溝口 恵さんです。

公式の案内こそ出ていないものの、その外見や各種SNSにおけるファンの反応を見る限り、ほぼ間違いないでしょう。

溝口さんは2006年に「第10回nicolaモデルオーディション」でグランプリを受賞し、2006年から2011年までファッション誌「nicola」のレギュラーを務めました。

その後も様々なCM・広告やイメージガールに起用されながら、映画の主演を務めるなど、着実にキャリアを重ねていらっしゃいますね。

またAbemaTVの恋愛リアリティーショーに出演し、“めぐ”の愛称で人気を博しました。

溝口 恵のプロフィール

生年月日:1994年7月8日
出身地:佐賀県
血液型:A型
好きなもの:動物、漫画、アニメ、ゲーム
所属事務所:イトーカンパニー
オフィシャルブログ
Twitter:@megu_mizo
Instagram:@mizomegudesu78
所属事務所個人ページ


スポンサーリンク?

CMソングとナレーターの情報をチェック!

なおCMソングの“原曲”はアメリカのロック・バンド「J・ガイルズ・バンド(The J. Geils Band)」の作品で、1980年代に全米1位を記録したシングル「Centerfold(邦題・堕ちた天使)」になります。

世界的に知られるヒット・ソングであり、これまでに様々なカヴァー・ヴァージョンが発表されてきました。

そして今回起用されているヴァージョンの演奏を務めたのは、「織田祐亮ブラスバンド」であるとの情報が共有されていますね。

織田 祐亮(おりた ゆうすけ)さんはトランペッターである父と作曲家の母の元に生まれ、生粋の音楽人として育ちました。

愛知県立芸術大学にてクラシック音楽を学ぶ傍らジャズ理論を独学し、大学卒業後は東京に活動の拠点を移して、5人組ジャズバンド・TRI4TH(トライフォース)を結成します。

SMAP・JUJU・いきものがかり・八代亜紀・カジヒデキといった様々なアーティストのレコーディングやLIVEサポートをこなしながら、スタジオミュージシャンとしてTVCMやドラマのRecに参加し、舞台音楽にも出演を果たすなど、その活動は多岐にわたりますね。

またトランペッター以外にも作編曲家として活躍していらっしゃり、2012年に笑っていいともの音楽がリニューアルされた際のホーンセクションアレンジと演奏を担当したのも、織田さんその人です。

⇒ 織田祐亮さんのTwitterはコチラ

続いてナレーションを担当した人物は、霧島ロックさんであると公表されていますね。

1971年10月11日・大阪府に生まれた霧島ロックさんは、関西の大学在学中より演劇を始め、東京に移り住んだ後、小劇場を中心にフリーでの活動をスタートしました。

2005年には「ここかしこの風」の旗揚げに参加し、以降ほぼ全ての作品に出演。

現在は同団体の作、演出も担当しています。

ちなみに2019年4月には、ここかしこの風から「ここ風」に名前が変更されていますよ。

軽妙な役柄から重厚な役柄まで幅広くこなし、ストイックな役作りと舞台上で醸し出す存在感に定評がある霧島ロックさん。

低音で温かみのある声質を生かして、ナレーションの分野でも大いに活躍していらっしゃいます。

⇒ 霧島ロックさんのTwitterはコチラ

主演の桐谷さんにのみ注目してしまいがちですが、「いま、一番売れてます!桐谷健太」篇には、様々な才能が集結しているということですね^^

スポンサーリンク?