2018年からO.A.されている京王電鉄のCM「星空の軌跡篇」が、何とも言えず心に響く仕上がりです。

京王電鉄【星空の軌跡篇】のCM動画(YouTube)はコチラ

大都会を舞台にしながら「東京は、美しい。」というキャッチフレーズのとおり、映し出される景色はどこまでも優しく、BGMも手伝ってどこか懐かしささえ感じますよね。

こちらのCMソングには聞き覚えがありますが、一体誰の何という作品なのでしょう?

具体的なロケ地も気になったので、併せてリサーチを進めました。



CMソングはB.J.Thomasの名曲!

まず今回のCMソングを歌うのは、アメリカ・オクラホマ州ヒューゴー出身のポピュラー歌手「B. J. Thomas(本名:ビリー・ジョー・トーマス)」です。

曲のタイトルは「Raindrops Keep Fallin’ on My Head」といい、「雨にぬれても」との邦題で知られていますね。

B.J.Thomas – Raindrops Keep Fallin’ On My Headの動画(YouTube)はコチラ

同曲は1969年秋に公開されたジョージ・ロイ・ヒル監督の西部劇映画「明日に向って撃て!」の挿入歌であり、ビルボード誌では1970年1月3日から実に4週連続で1位を獲得しました。

第42回アカデミー賞においても主題歌賞に輝くなど、人気・知名度ともに抜群の一曲といえます。

リリースされたのは映画の公開と同じ1969年のことなので、年代的にいえば相当古い作品にはなるのですが、「日産 スカイライン(R30型)」や「キリン 太陽と風のビール」のCMソングにも採用されていたため、今なお日本における知名度も高いですね。

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CMのロケ地はどこにある?

次に「本当にこんな場所が東京にあるの!?」と思ってしまうほど印象的な、CMロケ地について深掘りしていきましょう。

何といっても一番の手掛かりは冒頭に映し出される鉄道橋ですが、こちらは京王多摩川から京王稲田堤駅の間に掛かる橋のようです。

その周辺を画像で確認すると、鉄道橋はもちろん高層ビルが見当たらない周りの景色までピタリと一致したので、間違いないでしょう。

穏やかな川面が広がり、なるほど時間帯によっては非常に美しい景観になるであろう場所だと感じました。

なおCMの映像は、稲田堤駅側から撮影したものと思われます。

是非同じ時間帯に車窓から外を眺めてみたいものですね^^

さて今回のCMに対しては「東京は美しいって、本当ですね。このCMを眺めると実感できます」「橋の風景がすごくきれいで大好き!CMを見てすぐ詳細を知りたくなった」「選曲がまた絶妙だよね。クオリティの高いCMだと思う」といった具合に、絶賛の声が相次いで寄せられています。

構成・撮影場所・BGMのすべてがベストということで、大好きなCMと評する方が大勢いらっしゃる模様ですね^^

確かに身近にある何気ない一コマを切り取りながら、幻想的な空気感すら漂う本当に素敵なCMだと感じます。

既に割と長く放送されてはいますが、見飽きることがありません!

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