カネボウCMモデル4人は誰?曲名も紹介!(2020年1月より)

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カネボウ化粧品が、グローバルプレステージブランド「KANEBO」の刷新を行います。

新生「KANEBO」は“I HOPE.”をブランドメッセージに掲げ、「美しさだけでなく、誰もが自分の個性を幸せに思うことができる、希望を発信するブランドへと進化させる」とのことで、製品・店舗・コミュニケーションの3方向からブランドの個性化と象徴商品の創出を目指し、メインターゲットはこれまでの30~40代女性から、性別を超えた20代~100歳を超えるまでのエイジレス・ジェンダーレスに変更すると発表されていますね。

これに伴い打ち出されたブランドイメージ映像も、非常に魅力的です。

メインキャストが多様性を表現するダイバーシティキャストと共に登場する構成なのですが、圧倒的な存在感を放つ主演の4人は一体何者なのでしょう?

CMソングの情報も含め、詳細をまとめました。

4人のメインキャストは一体誰!?

まずは4人のメインキャストについて、CMの冒頭で登場する順番に紹介したいと思います。

1人目のセンター分けをしている女性は、モデル/女優として活躍する中島 セナさんです。

中島さんは2006年2月17日東京都出身で、驚くべきことにまだ中学生なのですが、彼女の醸し出す独特のオーラは多くのクリエイターたちを虜にしており、日本のみならず世界からも称賛の声が上がっていますよ。

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I wear makeup because it is fun. I have a unibrow because it is a preference. I wear makeup and have a unibrow because it is what I like. Don't put me in a bubble. Just because I embrace one natural part of me doesn't mean I'm a hypocrite for wanting to enhance other parts of who I am. I thought I would just put this out there just as a blanket statement. I'm who I am because I want to be this way. When you judge others for wearing makeup, dying their hair, altering parts of their body or inner self, JUST BECAUSE YOU DON'T, makes you just as toxic as a lot of societal norms and pressures we are constantly faced with. AT THE END OF THE DAY just do you cuz imma be doing me whether you like it or not. 🖤

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2人目の1本につながった太くて凛々しい眉が特徴的な女性は、米モデルのソフィア・ハジパンテリ(Sophia Hadjipanteli)です。

その個性的すぎる眉は度々バッシングの対象にもなっているのですが、彼女は負けずにポリシーを貫いており、“自分らしさ”を何より大切にする姿を通じて世界中に大勢のフォロワーを抱えていますね。


3人目に登場するのは、可愛すぎる見た目から各メディアを騒然とさせた隠岐の島出身の16才、井手上 漠(いでがみ ばく)さんになります。

第31回ジュノンスーパーボーイコンテストにてDDセルフプロデュース賞を受賞し、“ジェンダーレス男子”として大いに注目を集める存在ですね。

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4人目の黒人女性は、世界に強烈な印象を与えたチャイルディッシュ・ガンビーノのMV「This is America」で振り付けを担当したシェリー・シルバー(Sherrie Silver)です。

ルワンダ出身の振付師としてアフリカとアメリカのダンスをミックスした振り付けを生み出し、高い評価を得ました。

このように並べてみると、4人それぞれが相当話題の人物であることがよく分かりますが、やはり「自分の個性を幸せに思うことができる」というコンセプトを第一にキャスティングされたものと推察できますね!

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CMソングはカネボウゆかりの楽曲だった!

続いてブランドイメージ映像に更なる彩を添えているCMソングは、“迷い道”や“かもめが翔んだ日”等のヒット曲で知られるシンガーソングライターの渡辺 真知子さんが1980年にリリースした楽曲「唇よ、熱く君を語れ」のカバーバージョンになります。

原曲も30年ほど前のカネボウ化粧品CMで流れていたのですが、今回披露されたのは新たにアレンジを加えたものになり、歌詞も少々変更されているようですね。

ともあれカネボウゆかりの一曲ということで、今回のCMを見て懐かしく思った方も多いのではないでしょうか?

元々は40年近く前の作品とはいえ、今聞いても全く古臭さがなく、楽曲そのものが持つパワーを感じることができる名曲ですよね。

今改めて同楽曲のアレンジ版が採用されたことを鑑みると、カネボウ化粧品は未来への希望を揺り起こすブランドとして新たに舵を切りつつも、ブランドの根底にある“変えてはならない信念”は今後も持ち続けたいと考えているのかもしれません。

その固い決意のようなものが、今回の映像を通じて伝わってくる気がしました。

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