通信販売大手「ジャパネットたかた」のラインナップをみていると、「アウトレットセール」が大々的に開催されているのをよく見掛けます。

価格的には大変お買い得で、関連商品に興味を抱いている方も多い様子ですが、「アウトレット品って、中古品のこと?いくら安くても、おさがり的な商品を買い求めるのはちょっと…」といったコメントが寄せられている状況もありますね。

そこで今回はジャパネットたかたの「アウトレット品」について、詳細をまとめてみました^^



そもそも「アウトレット」って何?

(画像引用:https://www.japanet.co.jp/shopping/sale/index.html)

ジャパネットに限らず、アウトレット品は多くのブランドの様々な商品で存在しています。

そもそもアウトレットとは、直営店等でシーズン中に売れなかった在庫品や多少傷のあるB級品等を、正規の価格よりも安く提供して流通させる手法のことですね。

売り手側は不良在庫をさばくことができますし、買い手としても従来に比べて安く商品を手に入れることができるので、双方にメリットがある販売形態として広く活用されています。

多くの方は、アウトレットモールにて衣類等を買い求めたことがあるでしょう。

アウトレットショップが「古着屋」ではない点を引き合いに出せば分かりやすいかと思いますが、アウトレット品はいわゆる「中古品」とは異なります。

「ワケあり品」という認識が正しい気がしますね^^

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ジャパネットの「アウトレット品」って?

なおジャパネットのアウトレット品に関しては、「配送後、設置をする前にキャンセルされた商品」という独自の定義もあるようです。

ワケあり品ということで、未使用を保証しているわけではないのですが、やはり他の場所でしばらく使われていた中古品を回しているという考え方には当てはまりませんね。

ともあれ一口にアウトレット品といっても状態の差異は認められるらしく、ざっくりと以下のように分類されています。

・新品同様(キズなし)
検品のため開梱はしているが、商品自体にキズはない

・美品(目立たないキズあり)
商品自体に目立たないキズが認められるが、性能に問題はない

・良品(キズあり)
商品自体にキズやへこみ、歪み等が認められるが、性能に問題はない

加えてどのケースにおいても、外装箱の傷みや説明書といった部品に折れ跡等が見受けられることも考えられるそうです。

いずれにせよ性能的には問題がないので、「細かいことは気にしないから、少しでも安く商品をゲットしたい」という方にはオススメの品でしょう。

ただ商品の状態が一様でないこともあり、「結局は正規の価格で買い求めた方が、長期的には良いはず」との考え方もあります。

このあたりは個人の価値観にもよるでしょうが、アウトレット品の性質を正しく理解し、悔いのない買い物をしたいですね^^

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