iPhoneの画面が割れた事や、バッテリーが古くなってしまい充電が長く保たないという事はありませんか?

iPhoneはリペアショップや直営店に持ち込みして画面修理やバッテリー交換が出来ます。

近くに該当店舗がない場合は配送修理の利用がおすすめです。

しかし、Appleの配送修理を依頼した時に「有効な電話番号を入力してください」と表示されてしまうことがあります。

今回はそういった場合の対処法について紹介していきます。

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対処法①:最初の数字「0」を抜く

電話番号入力の際に「080-****-****」などで入力しているかと思います。

電話番号の最初の「0」を抜いて入力すると解消されるそうです。

「080」から始まる番号の場合は、「80-****-****」と入力して下さい。

電話番号の最初の「0」を抜くとエラーメッセージが表示されなくなります。

詳しい仕組みはわかりませんでしたが、電話番号の入力方法を変えると問題なく申し込みが出来たという人がいましたので、試してみてください。

対処法②:ブラウザを変える

インターネットの使用ブラウザを「Google Chrome」など「Safari」以外にしていませんか?特にPCから申し込みしている場合は確認してみてください。

PCにSafariがない場合は、iPhoneが動かせる状態であればiPhoneから申し込みをしてみましょう。

Safariから申し込みをしてみるとエラーメッセージが表示されなくなる場合もあります。

自分のPCがSafariが使えずiPhoneも操作出来ない場合は、MacやiPhoneを持っている知人や家族に協力を仰ぎましょう。

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対処法③:電話で申し込みをする

電話番号の入力方法を変えても、ブラウザを変えてもエラーメッセージが解消されない場合は直接サポートセンターから申し込みをしましょう。

申し込み前には以下を事前に準備しておくと手続きがスムーズになります。

AppleID(メールアドレス)を控えておく

調べ方は簡単なので、以下を参照してください。

・iPhone 
 「設定」→「iCloud」→「AppleID」
・PC
 「iTunes」→「アカウント」→「マイアカウントをみる」

iPhoneのシリアルナンバーを調べる

調べ方は状況によって異なりますので、当てはまるものを参照ください。

【iPhoneが使える】 
「設定」→「一般」→「情報」
下の方にスクロールをすると「シリアルナンバー」が記載されています。

【PCで調べたい】
①iPhoneをiTunesに接続する
②デバイスを開く
③「電話番号」の下にシリアルナンバーが記載

【iPhoneもPCも使えない】
①iPhoneが手元にある
本体やパーツから、「シリアルナンバー」や「シリアルナンバーの代わりになる番号(IMEI/MEID)」が分かります。

※世代によって記載部分が異なります。以下を参考にしてください。

・iPhone6s 以降
SIMトレイにIMEI/MEIDが記載されています。シリアルナンバーは記載ありません。

・iPhone5 ~ iPhone6 世代
本体の背面に小さな文字でIMEI/MEIDが記載されています。シリアルナンバーは記載ありません。

・iPhone3G ~ iPhone4s 世代
SIMトレイにシリア番号とIMEI/MEIDが記載されています。

②iPhoneが手元にない
購入時に付いてきた箱のバーコードラベルからも確認が出来ます。

電話口でAppleIDやシリアルナンバーを聞かれた時にあとで掛け直しにならないためにも事前に準備しておくと、修理の手続きがスムーズになります。

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