細美 武士さん率いる4人組のロック・バンド「MONOEYES」が、前作・Get Up E.P.から約2年ぶりとなる3rd EP「Interstate 46 E.P.」を11月6日にリリースしました!

本作のリリースにあわせて、11月14日新潟・LOTSでの公演を皮切りに全国ツアー「Interstate 46 Tour 2019」も開催されるということで、ファンの期待は高まるばかりです。

ただ一点、個人的に疑問なのですが、3rd EPのタイトルでありツアー名としてもフィーチャーされている「Interstate 46」とは、一体何のことなのでしょう?

どういう意味を持つ言葉なのか全く見当が付きませんでしたので、リサーチを進めました。



「interstate」とは何のこと!?

まず「interstate」とは、アメリカやオーストラリア等の各州間をつなぐ「州間高速道路」のことを指します。

日本人にはなじみのない言葉ですが、広大な大地にまたがる長い高速道路をイメージすれば良さそうですね^^

なおInterstate 46は「インターステイト フォーティーシックス」と読み、額面どおりに受け取れば「州間高速道路46号線」を意味するものと考えますよ。

日本でいう「国道1号線」のように、道路の名称というわけですね。

ちなみにアメリカの道路といえば、中東部のイリノイ州シカゴと西部のカリフォルニア州サンタモニカを結んでいた「Route 66(ルート66、国道66号線)」が余りにも有名です。

Route 66は大陸を横断しアメリカ西部の発展を促進した重要な国道として、いまだに映画や小説・音楽等の中に数多く登場し、ポップ・カルチャーの題材とされていますね。

そういったわけで「Interstate 46」も何か象徴的な道路かと考えたのですが、関連の情報は見当たりませんでした。

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タイトルに込められた真意とは?

このような状況なので、「Interstate 46」というワードはMONOEYESにとって特別な意味を持つ、固有名詞のようなものと捉えることもできそうです。

ただMONOEYESサイドはタイトルについて詳しく言及していないようですから、今のところそこに込められたメッセージを明確に読み解くことはできませんね。

一方で「Interstate 46 E.P.」の表題曲である「Interstate 46」のMVがロードムービー風に仕上がっているところをみると、やはり本作のテーマが「道」である可能性は高いと感じます。

MONOEYES – Interstate 46 の動画(YouTube)はコチラ

MONOEYESが細美さんの運転する車で移動する様子や快晴のガソリンスタンドで演奏する姿に照らし合わせれば、「旅」というのも一つのキーワードになるかもしれませんね。

Interstate 46というタイトルそのものが、Route 66のような表現手法に影響を受けていると考えることもできるでしょう。

もとより「道」という言葉自体が、様々な事象の比喩表現として多用されているものですからね^^

その人の生き方や希望のことを「道」と称するケースはめずらしくありませんし、解釈次第で様々なメッセージを透かしてみることができる、面白いワードだと感じます。

各楽曲を聞きこみながら「Interstate 46」の意味するところに思いを馳せるのも、また一興かもしれません。

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