ここのところ、大変な人気を集めている韓国コスメのブランド「イニスフリー」

パウダーのテカリ防止力が凄いと聞いて、オイリー肌の私も購入を検討しているところです。

しかしながらイニスフリーについて検索を掛けようとすると、「危険」とのワードが引き込まれてくるんですよね;

いくら即効性のある効果が期待できるとしても、お肌に危険を及ぼすようなアイテムに手を出すわけにはいきません。

イニスフリーの化粧品は本当に危険なのでしょうか?



「自然の恵み」がウリのはずだが!?

イニスフリーは韓国・チェジュ島で採れる高品質な原料を使用していることを、ブランドの強みとして前面に押し出しています。

同ブランドの公式サイトを見ても「チェジュ島の自然原料」「無農薬」「環境保全」といった言葉が随所に散りばめられており、「自然派」であることをアイデンティティとして据えているようですね。

イニスフリーは様々な「基礎化粧品」を扱うメーカーですので、厳選した肌に優しい成分で作られている点をアピールし、今や無数に存在する他の韓国コスメとの差別化を図る狙いでしょう。

そして実際、「イニスフリーの商品で肌荒れした」「使用直後から重篤な症状が現れた」といった口コミは一切見当たりませんでした!

お肌に付けるものですから、当然個人レベルにおいての合う・合わないはあるでしょうが、イニスフリーが特段危険なブランドであるとの評判は出回っていませんね。

その売り込み方を鑑みても、イニスフリーはどちらかといえば安全性の高いメーカーであるといえそうです。

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韓国コスメ自体を敬遠する人も…

ただ、イニスフリーに限らず韓国コスメ自体を敬遠する人は決して少なくありません。

韓国における薬事法の基準が日本よりも甘いため、日本の化粧品では使用できない成分も配合されているという事実が、一部消費者の不安をあおっている模様です。

ただ「日本製品とは違う」ということであればヨーロッパ系のデパコスだって同じであり、実際に高いお金を払って買ったハイブランドの化粧品が肌荒れを引き起こすケースも目立ちますからね;

敏感肌の方はなるべく国産の製品から、自分との相性が良いものを慎重に選んだ方が良いです。

ちなみにイニスフリーの危険性について調べようとすると、特に「パウダー」や「パック」といったワードが上がってくるのは、単純にこれらのアイテムが同ブランドの売れ筋商品だからでしょう^^;

私はイニスフリーではない他の韓国コスメのパックで違和感を覚えた経験があるので、韓国製のパックは余り使わないようにしています。

付けた直後からピリピリとした強い刺激があり、マスクを外した後も歯科で麻酔を打たれたような感覚がしばらく続いたんですよね…。

そのときに「やっぱり韓国製の成分は刺激が大きいのかなぁ」とぼんやり考えたりもしましたが、時間の経過とともに違和感は消えていったので良かったです。

何にせよ、基礎化粧品の見定めには十分気を配ることが重要ですね!

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