長澤 まさみさんを起用した「出光昭和シェル」の新しい企業CMが美しいです。

長澤さん自身の魅力もさることながら、背景を飾る雄大な自然も目を引きますね。

ロケ地がどこなのか非常に気になりましたので、早速リサーチを進めました。



CMが紡ぐ深いメッセージとは?

CMの舞台は朝霧が立ち込める海岸沿いです。

薄暗い森林を抜け、ひらけた崖の上に降り立った長澤さんが「だったらこうしよう。」という柔軟性と強さを大切にする企業姿勢に、自身の想いを重ね宣言する場面が描かれていますね。

プレスリリースによると、今回のCMはかなり「メッセージ性」の強い仕上がりとなっているようです。

朝日・森・海と様々な環境で力強く前に進む長澤さんの姿を象徴として、持続可能なエネルギー開発の必要性や、変化を怖れない生き方、「人は無限のエネルギー。」といった理念が表現されています。

商品のPRではなく、あくまでも企業の考え方を広く発信することが目的なので、まるでMVのような構成が採用されたのでしょう。

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具体的なCMロケ地を紹介!

(画像引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/屏風ヶ浦)

とはいえただ美しい景色を映し出しただけでは、単なる「芸術作品」になってしまいますからね^^;

ロケ地としては、出光昭和シェルと関係の深い場所がピックアップされているようです。

具体的には、
・千葉事業所(製油所)
・新潟雪国型メガソーラー(発電事業)
・次世代技術研究所(有機ELとリチウムイオン電池の研究)
・つくば研究所(アグリバイオの研究)

という4か所の出光昭和シェル関連施設が公表されていますよ^^

なおこれらの撮影場所に関しては、CM後半部分に挿入される現場の社員をフィーチャーしたパートにのみ対応しているのかもしれませんが、長澤さん出演部分についても、同施設内及び近隣地域でロケが行われた可能性は高いでしょう。

特に千葉は都心からのアクセスが良く、海を見渡すことができる景観の美しい場所も幾つか存在しているので、この辺りで重点的な撮影が実施されたとの予想が成り立つ気もします。

さて、ここから先は私の予想にはなるのですが;

千葉にアタリを付けて、県内の海に隣接する景勝地をリサーチしたところ、銚子市の「屏風ケ浦」という場所に行き当たりました。

屏風ケ浦は銚子市名洗町から旭市飯岡刑部岬まで、延々10kmにわたる絶壁の海岸線のことを指していて、波の浸食によってできた荒削りな崖の風景を楽しむことができますね。

その雄大な姿は英仏海峡・ドーバーの「白い壁」に匹敵するともいわれており、「東洋のドーバー」と形容されることもあるんですよ!

CMの映像と屏風ケ浦の景色を見比べてみると、おぉ…非常に似ています。

というか、ここで正解かもしれません^^

屏風ケ浦、是非一度訪れてみたい場所ですね。

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