ファーウェイ(HUAWEI)に入った余計なものとは何?スパイチップ的なもの?

スマホの売り上げ世界第2位を誇る中国IT大手「ファーウェイ」のナンバー2が逮捕されましたが、その衝撃が冷めやらぬ中で新たな火種が起こり、中国製のスマホを排除する動きが広がっています。

日本政府が各府省庁や自衛隊などが使用する情報通信機器について、「安全保障上の懸念」を理由に、ファーウェイ及び同じく中国通信機器大手である「ZTE」の製品を事実上排除する方針を固めたのです。

与党関係者によると、「政府がファーウェイの製品を分解したところ、ハードウェアに“余計なもの”が見付かった」とのことなのですが…。

一体この「余計なもの」って何なのでしょう^^;

余りに意味深な言葉の響きに激しく関心を持ったため、その正体について調べてみました!

注目を集める「余計なもの」というワード

(画像引用:https://www.fnn.jp/posts/00397920HDK)

個人的にはニュースの内容以上に、「余計なもの」という単語自体にインパクトを感じたのですが、同じような方はかなり多い様子ですね。

SNSを見ると、
・余計なものって何だよ!怖すぎるわ
・具体性がないところが余計に不気味。いろいろと想像してしまう
・余計なものの正体を国民にも開示して!

などなど、ここ数日の投稿は「余計なもの」の話題でもちきりでした。

具体的な情報が全くオープンになっていないという点が、逆に多くの国民の関心を煽っている状態です。

中には「ハッタリだから、余計なものなんて言い方してぼかしてんじゃないの?与党関係者の名前も余計なものの正体も教えられませんでは、嘘と思われたってしょうがないよ」との指摘もあり、確かに今のままではいかようにも想像できてしまう気がしましたね。

ネット上に流れる様々な憶測

(提供:Getty Images)


当然ネット上では、「余計なもの」の正体を推測する議論が熱く交わされているところです。

一番多く見受けられたのは、やはり「スパイチップ的なものが見付かったのでは?」という意見ですね。

実際これまでにも、アメリカにある通信大手のサーバーにて「中国製スパイチップ」らしきものが見付かったとのニュースが流れたことがありますので、今回の件も中国による「ハッキング行為」と予想されるのは無理もないことかもしれません。

しかし一方で、「日本に輸出する全ての端末にスパイチップを埋め込んでるって?さすがに不自然な気がするけど」「これはスパイチップだ!って、政府関係者とやらがすぐに見分けられるものなの?中国ほどの国がそんなバレバレな工作をするかなぁ」といった声も上がっており、それはそれで一理ある気がします。

日本政府が沈黙している以上、一般市民としてはことの詳細を知る由もありませんが、やはり中途半端な報道だけでは不安が募りますので、もう少し踏み込んだ情報を与えてほしいところですよね;

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