ハウスメイトCMのセリフ紹介!IKKOと指原莉乃の中部・関西・全国版

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大手賃貸管理会社の株式会社ハウスメイトパートナーズが、以前からイメージキャラクターを務める指原 莉乃さんに加え、ヘアメイクアーティストやタレントとしてマルチに活躍するIKKOさんを新たに迎えた新テレビCM「珍客!?篇」の放送を開始しました!

いつものバラエティで見せるキャラクターのままハウスメイトに来店し、物件の希望を伝えるIKKOさんに対し、指原さん扮する店員の“ハウスメイトさん”が「物件のこと 何でも話せる友がいる」とのブランドスローガンそのままに同じテンションで物件の提案を実施するユニークな仕上がりで、思わずクスリときてしまいますね^^

もともとIKKOさんファンということもあり、個人的には大好きなCMなのですが、SNS等の反応をチェックしてみると「2人が何と言い合っているのか、セリフが全く聞き取れない」との声が一定数見受けられました。

確かにじっくり視聴すると、2人のセリフに聞き取りづらい箇所が幾つもあると感じたので、文字に起こしてみましたよ^^



CMには地域別のパターンがあった!

実をいうと「珍客!?篇」には、地域ごとに3バージョンのCMが存在しています。

内容によっては狭いエリアの地名が地元の人でなければピンとこないような呼称で登場しており、2人のパフォーマンスが突き抜きすぎているという点は否めませんが(笑)、固有名詞のやり取りがあることも“聞き取りづらさ”に拍車を掛けているでしょうね。

それではまず、「全国版」のセリフから見ていきましょう。

全国版セリフ

IKKO:ハウスメイト
指原:引っ越し
IKKO:うん
IKKO:1L(ワンエル)
指原:1L(ワンエル)
IKKO:駅近(エキチカ)
指原:築浅(チクアサ)
IKKO:角部屋(カドベヤ)
IKKO&指原:物件のこと 何でも話せる友がいる ハウスメイト♪
指原:おすすめ
IKKO:契約

なるほど確かに不動産関係の略語も登場しており、“理想の条件を提示し合っている”といったシチュエーションをしっかり押さえておかないと、内容が理解できない感じはしますね^^:

続いて中部版に参りましょう。

中部版セリフ

IKKO:ハウスメイト
指原:引っ越し
IKKO:うん
IKKO:今池(イマイケ。愛知県名古屋市千種区の町名)
指原:駅近(エキチカ)
IKKO:長久手(ナガクテ。愛知県北西部の市)
指原:築浅(チクアサ)
IKKO:名駅(メイエキ。名古屋駅の略称)
IKKO&指原:物件のこと 何でも話せる友がいる ハウスメイト♪
指原:どこが良い?
IKKO:常滑(トコナメ。愛知県西部の市)

最後に、関西版をチェックします。

関西版セリフ

IKKO:ハウスメイト
指原:引っ越し
IKKO:うん
IKKO:寝屋川(ネヤガワ。大阪府北河内地域の市)
指原:駅近(エキチカ)
IKKO:天六(テンロク。天神橋筋六丁目駅の略称)
指原:築浅(チクアサ)
IKKO:尼崎(アマガサキ。兵庫県南東部の市)
IKKO&指原:物件のこと 何でも話せる友がいる ハウスメイト♪
指原:どこが良い?
IKKO:先斗町(ポントチョウ。京都市中京区の歓楽街)

う~ん、改めてチェックすると“なぜそのエリアをチョイスした!?”との印象を受ける場所がありますし、各エリアに規則性もなく、視聴者が混乱するのも頷けますね^^;
先斗町などはそもそもの名称が難解で、自分が行ったことがあるから聞き取れたなと感じました。

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にぎやかに進んだCM撮影!

さて今回の撮影は“IKKO語”をすぐに使いこなす指原さんの順応性の高さやIKKOさんの気配り・こだわりのおかげで、スムーズ且つ大変和やかに進んだことが報告されています!

ちなみにIKKOさんの着物は自前で大変高価な品らしく、どこまでも普段どおりのイメージを大切にしながら撮影に臨んだことが伺えますね^^

「物件のこと 何でも話せる友がいる ハウスメイト♪」のシーンを収録する際には、「私、音痴なの~」とはじめは音程やテンポに苦戦したIKKOさんですが、音楽プロデューサーと一緒になって練習し、最終的には監督含め全員が納得できる歌声へ仕上がったのだとか。

撮影の合間には指原さんとIKKOさんが美容談義を交わす姿もみられたらしく、楽しい現場の空気が映像にも表れていると感じました!

かなり息の合った2人とお見受けしますし、IKKO&指原コンビの続編もまた見てみたいですよね^^

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