オダギリジョーさんを起用したガム・デンタルリンス(サンスター製・液体ハミガキ)の新CMが4月13日より全国で放映されていますが、同CMのオダギリさんに対し「コミネさんにそっくり!」「オダギリさんの役どころは、コミネさんをモチーフにしているのでは?」との声が相次いでいるようです。

実際、CMキャラクターのモデルはコミネさんなのでしょうか?



オダギリジョー扮するクセの強い研究員!

まずは、CM本編をご覧ください。

今回のCMでは「G・U・M研究員」に扮するオダギリさんが、口腔由来の病的口臭の一番の原因は歯周病菌であるとの事実に基づき、徹底的に口臭ケアをするには、歯周病菌まで殺菌することが重要であることを伝達していくストーリー展開となっています。

なお「研究員」のキャラクターはなかなか強烈ですよ。

片側に流したサラサラの黒髪や、19世紀にヨーロッパの上流階級の間で流行した片眼鏡を思わせる器具、ニタリとした怪しい微笑み方等、どの特徴を取ってもマッドサイエンティストといったイメージですね^^;

こちらの設定にオダギリさん独特の怪演が相まって、視聴者に向けて強烈なインパクトを残します。

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モデルというより「設定」が近い…?

一方のコミネさんは、東京ディズニーシーのショー「ウィンド・ワンダラーズ」のキャラクターです。

ウィンド・ワンダラーズは風力発電所で働く3人の「風の研究者」たちが登場するショーで、その中の1人がコミネさんというわけですね^^

G・U・M研究員と同じく、コミネさんも相当クセの強いキャラクターとして知られていますよ。

ハイテンションでゲストに絡んでくる抜群のトーク力や、オーバーリアクション気味な仕草等がコミネさんの特徴であり、人気の秘密でもありますね。

そしてその風貌は、長く垂らした髪にレトロな雰囲気のある丸眼鏡と、なるほどオダギリさん扮する研究員とかなり似通った部分があります!

仲間の女性研究員を従えている点まで一緒ですね。

ただ私自身は、今回のCMについて「コミネさんをモデルにしたわけではない」と推察しいます。

おそらく「海外における、少し古い時代の風変りな研究員」という設定が共通しただけだと感じるんですね。

この設定を見る者が分かりやすいようにオーバー気味にキャラ付けしていった結果として、非常に似通った2人の人物が生み出されたのではないでしょうか?

多くの人が抱くステレオタイプな研究員像こそが、G・U・M研究員であり、コミネさんだと思うんですよ。

実際「研究員のコスプレをしてみて!」という指示を受けたら、そこそこの割合の方が同じような格好をするような気もします^^;

ともあれ独特なスタイルや信念を持った研究員というのは、一つのジャンルとして魅力のあるものなのでしょうね!

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