「大和大学」の人気が高まりつつあるとの評判を耳にしました。

しかし一方では「簡単に入学できるFランク大学」との話もあり、評価が安定しない印象を受けるんですよね;

私自身はよく知らない学校ですし、非常に興味がわいてきましたので、詳細についてリサーチしてみました。



大和大学の偏差値は?

河合塾の「入試難易予想ランキング表」を参考に大和大学の偏差値をまとめると以下のようになります。

※スポーツ系、芸術系、医学、薬学、歯学、二部の学部・学科は含めていません。

大学名 学部 偏差値
大和 教育 50~52.5
政治経済 52.5
保健医療 45~50

当ブログのFランク大学の基準①②に大和大学は該当しません。

当ブログのFランク基準

①BF(ボーダーフリー)の学部・学科を有する大学
②偏差値が37.4以下(35.0)の学部・学科(理系は除く)を有する大学
③「日東駒専」未満の大学

上記のいずれかに該当する大学は世間でFランク大学と言われる傾向にあります。詳しくはコチラを参照。


関西地方のFランク大学一覧を紹介【最新版】基準は産近甲龍?
言わずもがなですが、人口の集まる場所には大学も多く存在するものであり、関東に続く大都市圏である「関西」にも、数えきれないほどの学校が乱立しています。しかしな...

「摂神追和」って何のこと?

(画像引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/大和大学)

(※大学名をクリックすると個別のFラン判定記事にとびます)

実をいうと、大和大学はまだ歴史の浅い「新興大学」なのです!

母体となる学校法人西大和学園は1986年の設立ですが、大学が設置されるに至ったのは2014年のことですから、本当にごく最近できた学校というわけですね^^

それゆえ知名度が余り高くなく、世間的なイメージもコレといったものがありません。

ただ端的に学校のレベルを示す表現として、「摂神追和」という大学群が用いられるようにはなってきています。

これは従来の「摂神追桃」というくくりから、序列最下位とされる桃山学院大学を除外し、その代わりとして新たに大和大学を加えたものなんですよ!

すでに大和大学の近隣高校をはじめ、一部の塾などでも浸透しつつあります。

と同時に「大和大学の難易度は摂神追桃よりもやや高いが、新興大学ゆえの実績不足により、とりあえずこちらの大学群に組み込まれた」という話も出ていますね。

とはいえ摂神追桃自体が産近甲龍よりも下位との認識は浸透していますし、「産近甲龍=日東駒専」というのも一つの目安になっています。

そう考えると、大和大学は日東駒専未満の難易度と判断することができ、当ブログが掲げるFランク大学の条件③に当てはまるといえるでしょう。

ただ繰り返しになりますが、大和大学は余りにも新しいため「Fラン認定されるケースもある」という参考程度に理解しておくのが良いかもしれません。

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躍進が楽しみな成長過程の大学!

(画像引用:https://up-j.shigaku.go.jp/school/category01/00000000594001000.html)

さて、大和大学は大阪府吹田市に本部を置く私立大学です。

「国づくりは人づくりから」という精神のもと、次代の日本でリーダーとして活躍する人材の育成を目指しており、教育学部・保健医療学部・政治経済学部の3学部を擁していますね。

中でも看護学科や教育学科は「就職に直結する資格やスキルを習得できる」として、特に注目を集めている模様です。

加えて新しい学校ならではのメリットでしょうが、在学生からは「施設が新しく、恵まれた環境で学生生活を送ることができる」「学生数も少なくコンパクトな大学ではあるが、そのぶん一人ひとりに対するサポートが厚い」といった口コミも上がっていますよ^^

しかしながら何分まだ知名度が低いですし、運営も模索中であるためか「教員の入れ替わりが激しい」といった指摘もあり、人や見方によって評価が分かれやすい大学である点は否定できません。

逆をいえば学校自体が今も成長過程にあり、今後大きく跳ねる可能性も秘めているということなので、進路決定の際には是非ともチェックを入れるべきだと感じました!

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