2019年8月10日でデビュー8周年を迎えたKis-My-Ft2の通算25枚目となる最新シングル「Edge of Days」が、11月13日にリリースされました。

表題曲のEdge of Daysは北山 宏光さん主演ドラマ「ミリオンジョー」の主題歌で、リズミカル且つロックテイストなサウンドに仕上がっていますね^^

それにしてもふと気になったのですが、「Edge of Days」というタイトルはどのような意味を持つのでしょう?

根本的な部分ながら、今一つ理解が及ばなかったので、あらためて整理してみました。



「Edge of Days」は芯のあるダークソング!

この度リリースされたEdge of Daysは「希望・光・陰」をテーマにした楽曲で、偽りを隠す緊迫感の中で迷い葛藤しながらも、自身を見つめ直し「本当の自分」の世界を切り開こうとする姿を描いた芯のある作品です。

発売に先駆けて公開されたMVもクライムサスペンス映画のような雰囲気で、オープニングからハードなサウンドが畳み掛けるように鳴り響き、緊迫感を演出していますね。

Kis-My-Ft2 / Edge of Days の動画(YouTube)はコチラ

以前に玉森 裕太さんが主演したドラマの主題歌「赤い果実」を手掛けたHIKARI氏が今回も作詞作曲を担当しており、その独特な雰囲気は「ダークソング」と分類するにふさわしいでしょう。

重いテーマを扱った奥深い作品だけに、Edge of Daysというタイトルについても様々な解釈を加えることができそうですよね。

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「Edge of Days」の意味や読み方は!?

とりあえずEdge of Daysは「エッジ オブ デイズ」と読むのですが、曲名の意味や解釈に関しては、公式に言及されておりません。

ただEdge of Daysを直訳すれば、「崖っぷちの日々」とか「瀬戸際」といった具合になるでしょうね。

Edgeという単語が、「(二つの線の接する)縁、へり、かど」といった意味を持つためです。

なおEdgeはその他にも、「(刃の)鋭利さ、(欲望・言葉などの)激しさ、痛烈」などと訳すことができます。

日本でも日常的に「エッジが効いているね!」といった言い回しをすることがありますが、これは「(言動等の)切り口が鋭いね、尖っているね!」ということですから、何となくであっても「エッジ=鋭さ」というイメージを抱いている方は多いでしょう。

いずれにせよ曲の主題や印象からすると、Edgeという言葉自体のあらゆるニュアンスが、本作のタイトルとして非常にしっくりくる感じはしますよね。

おそらく作詞作曲を手掛けたHIKARI氏は「崖っぷちの日々」といった明確な対訳以上に、「Edge」から連想される鋭さ・激しさ・ギリギリ感といったものを大切にしたかったのではないでしょうか?

「緊迫感」というものが、同作のカラーを決定づけるキーワードという気もします。

ただ曲やMVの受け取り方次第で異なる考察が成り立つという点も、ある意味では制作者サイドの狙いどおりなのかもしれませんね^^

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