先日知人から、「ドラッグストアのコスモスって、ピンク色をした店舗の方が安く商品を売っているんだよ!」という説をドヤ顔で伝えられました。

率直に言うと、その話を聞くまで私の中では「コスモスの外壁=緑」というのが定説だったのですが、改めて幾つかの店舗をチェックしてみたところ、なるほどピンク色のコスモスも存在するようですね。

ただ知人の言うように、外壁の色がそのまま価格の違いを表しているという話が本当であれば、敢えて緑色で買い物する消費者はいなくなるでしょう^^;

ともあれ一目で認識できる店の外観に緑・ピンクの2色が採用されていることは事実ですので、そこに何らかの理由が秘められている可能性は高いですよね。

考えるほどに気になって仕方なくなってしまったため、コスモスの緑とピンクの店舗に違いはあるのか、リサーチを進めました。



色の違いについては諸説アリ!

(画像引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/コスモス薬品)

調べてみると、コスモスの色が店舗によって違う理由に絡んでは、様々な説が存在していると分かりました!

まずは「緑は旦那さん、ピンクは奥さんが経営している」という話ですね。

経営者のご夫婦がそれぞれ好きな色を採用し、差別化を図っているということでしょうか^^;

そのほかには「1階が駐車場・2階が売り場になっている店舗はピンクで、それ以外が緑」とか、「直営店とフランチャイズで2色を使い分けている」といった説もありましたよ。

一応、私の知人が語っていた「ピンクの方が商品を安く売っている」という話も、ささやかれてはいました。

ただ残念ながらコスモスサイドが公式の説明を行っていないので、すべては推測の域を出ませんね。

ここに上げた説はあくまでも「噂」のようなものであり、全くでたらめな内容も含まれていると感じます。

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色違いの理由はコレだった!?

(画像引用:https://diamond-rm.net/management/37013/)

そのような中、実際にコスモスの店員まで理由を尋ねてみたという方が「古い店舗は緑色で、新しい店舗がピンク色。今後新規に建つコスモスは、ピンクになる」との説明を受けたという話を見付けました!

諸説入り乱れる中、個人的にはこの話の信ぴょう性が最も高いと感じますね。

実際にもともとは多くの方が「コスモスは緑」と認識していたようですし、ざっと見たイメージではありますが、現状において緑色をした店舗数の方が格段に多いことを考えても、「ピンクは後発の店舗」と結論付けることは不自然ではないはずです。

(画像引用:https://cosmospc-recruit.jp/detail/saga/)

ちなみに関連の情報を収集する過程で、現在コスモスには緑・ピンク色以外の店舗も存在することが判明しました!

例えば多くのコスモスが出店する九州・唐津市の中心部に位置する「ドラッグコスモス唐津千代田店」などは、その外壁に「焦げ茶色」を採用しています。

その理由に関しては、同チェーンを手掛けるコスモス薬品(本社・福岡市)サイドが正式に「旧城下の景観に配慮」したものであると表明していますね。

なお焦げ茶色のコスモスは緑・ピンクに比べるとかなり数は少ないようですが、唐津以外の地域にも、出店していることが確認されています。

毛利家の城下町として栄えた山口県萩市に所在するコスモスなども、焦げ茶色をしていますね。

萩市も古い街並みや歴史上の人物ゆかりの観光スポットを抱える街ですから、唐津のケースと同じように、景観に配慮したカラーが選ばれたのでしょう。

こういった情報を総合しますと、コスモスの色は「古いものが緑・新しいものがピンク」であるという説が有力で、それに加えて「周囲の景観に合わせ、更に違う色が採用されるケースもある」という公式の発表が行われている…と整理できますね^^

ちなみにピンクの方が安いという話に絡んでは、「全くのでたらめらしい」と否定する声を幾つか見掛けましたので、鵜呑みにしないでください;

とりあえず今後新規に立てられるコスモスが何色になるのか、注目しておくつもりです!

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