ここのところ、SNS上のBTSに絡むやり取りで「オジックショップ」というワードをよく見掛けます。

熱心なファンの間ではすっかり定着した表現のようですが、既存の言葉ではない様子ですし、何を意味するのか気になりますね。

同じように「チジックショップ」との言い回しも頻繁に登場しており、ますます謎は深まるばかりです。

実際「オジックショップやチジックショップって、一体何のことなの?」という疑問の声も各所で上がっているようですので、両ワードの意味や由来について調べてみました。



「オジックショップ」とは一体何!?

(画像引用:https://tower.jp/article/news/2019/08/26/tg002)

さてBTSは11月23日と24日にZOZOマリンスタジアム・12月14日と15日に京セラドーム大阪にて、「BTS JAPAN OFFICIAL FANMEETING VOL.5 [ MAGIC SHOP ]」を開催しています。

なお以前には、同様の「BTS 5th MUSTER [MAGIC SHOP]」と銘打たれた公演が韓国のソウルと釜山で4回実施されており、ソウル公演はリアルタイムで全世界に向けてライヴ中継されるなど、今まさにグローバル・スーパースターとして活躍するメンバーの“ファンミーティング”に相応しく合計25万8,000人にも上るファンを動員し、大きな話題を呼びましたね。

その日本版といえる「BTS JAPAN OFFICIAL FANMEETING VOL.5 [ MAGIC SHOP ]」についても、メンバーの素顔に迫るプログラムをはじめ充実した歌のステージといった様々なコーナーが準備され、公演は大好評のうちに幕を閉じました。

今まさに関連の報告がSNS等に寄せられているところなのですが、オジックショップ・チジックショップというワードは、この「マジックショップ」に由来するものなのです。

念のために押さえておきますと、ZOZOマリンスタジアムは千葉県・京セラドームは大阪府に所在する会場ですよね。

その2会場で行われたマジックショップということで、「大阪で実施されたマジックショップ→略して“オジックショップ”」「千葉で実施されたマジックショップ→略して“チジックショップ”」という表現が定着しているのです!

オは大阪のオ、そしてチは千葉のチと、知ってしまえば非常にシンプルなワードです^^;

ともあれどちらに参戦したということが一目で分かりますし、なかなか便利な言い回しではありますね。

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「オジックショップ」の名づけの親は?

それにしても幾ら便利とはいえ、自然発生的にファンの間へ浸透していったとは考えづらいほど、両ワードはファンの間で親しまれ、すっかり定着しています。

そこで何かしらの“きっかけ”があって生まれた言葉だろうという当てを付け、更に詳細を調べてみると、これら言いまわしの名づけの親はメンバーのジンであることが分かりました。

先に開催された千葉のミーティングにて「千葉のマジックショップ、略してチジックショップです!」と、おちゃめな発言があったらしいですね^^

これを聞いたファンがジンの表現に倣い、チジックショップという言葉を好んで使うようになったのでした。

なおチジックショップが終了した後、ファンの間では「千葉がチジックショップということは、もしや大阪のペンミはオジックショップになるの…?」との憶測が密かに流れていたのですが、皆が期待したとおり(?)、大阪の会場では「略してオジックショップです!」との発言が確認されています。

この流れには多くのファンが「やっぱりオジックショップ呼びだった!期待どおりで面白すぎる」「大阪に参戦した者ですが、予想どおり今回は“オジックショップ”でしたよ~!」と敏感に反応し、大ウケしたという流れですね。

なるほど他ならぬメンバー発の言い回しとあっては、ファンもこれに従わない理由はないでしょう。

加えて口に出しやすく、耳心地も良いので、これほどナチュラルに広まっていったものと推察します。

簡単なワードとはいえ、メンバーが今回のためだけに命名してくれたという点で、何となく特別感もありますよね!

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