作家リアン・モリアーティによる同名のベストセラー小説を基にしたダークコメディ「ビッグ・リトル・ライズ(Big Little Lies)」。

前回の記事ではシーズン1の第1話に織り込まれる音楽についてお伝えしていきましたが、今回は「ビッグ・リトル・ライズ <シーズン1> 第2話」に登場する楽曲について、情報をまとめました。

ストーリー展開だけでなく、その音楽も併せて楽しんでみてくださいね^^



Naomi Shelton & the Gospel Queens – What Have You Done

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アラバマの教会をホームに活動する「オミ・シェルトン & ゴスペル・ クイーンズ」の「What Have You Done」は、何といっても力強い歌声が魅力の作品ですね。

深みを感じさせる演奏も相まって、何とも言えない味わいがあります。

Brent Amaker and the Rodeo – Man in Charge Tilson Remix

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「Brent Amaker and the Rodeo」は、アメリカ・シアトルのカントリー・ウエスタンバンドです。

なおビッグ・リトル・ライズにピックアップされた楽曲は日本でも一定の知名度を得たものが多いイメージですが、この「Man in Charge Tilson Remix」に関しては、英語の情報しか見当たりませんでした。

非常に素敵な一曲であることは、間違いないと思うのですが…。

Charles Bradley – Heartaches & Pain

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チャールズ・ブラッドリーは、既に亡くなっているアメリカのミュージシャンです。

彼の作品は第1話の「Victim Of Love」から、2話続けての登場となりますね!

ジェイムズ・ブラウンの物まねパフォーマンスからキャリアをスタートさせたというだけあって、その独特で力強い歌唱は聴くものの心に響きます。

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The B-52’s – Dance this mess around

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「ビー・フィフティートゥーズ」は、1976年にジョージア州アセンズで結成されたアメリカのニュー・ウェイヴ・バンドになります。

50’sスタイルの派手な衣装に、奇妙奇天烈でひねりのあるサウンドが特徴ですよ^^

日本公演も行ったことのあるバンドです。

Leon Bridges – River

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「リオン・ブリッジズ」は、アメリカ・テキサス州フォートワース出身のソウルミュージック、R&Bのシンガーソングライターです。

ビッグ・リトル・ライズの音楽は比較的懐かしいものが多いイメージですが、リオン・ブリッジズは今まさにキている新世代ソウル・シンガーですので、今後の活躍にも要注目です!

Phoebe Killdeer and The Short Straws – The Fade Out Line

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こちらの楽曲に関しても日本語の情報が見当たりませんでしたので、英語サイトから得た内容をお伝えしたいと思います。

Phoebe Killdeerはオーストラリア人のミュージシャンであり、「Phoebe Killdeer & the Short Straws」というグループのリード・シンガーとして活躍している女性だそうです。

今回ピックアップされている「The Fade Out Line」という楽曲は、彼女の最もよく知られた作品で、ヒット曲でもあると記されていますね。

個人的には、第2話の挿入歌は前回のもの以上に多様なラインナップになっていると感じました。

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