挨拶状ドットコムCMの変顔が不愉快でムカつく?世間の反応は?

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挨拶状ドットコムのCM「全力で変顔2020」篇の内容が、気になって仕方ありません。

同社のスタッフたちが、タイトルどおり全力の変顔を披露しながら年賀状印刷のPRを行う趣向なのですが、変顔のレベルが高すぎて、初めて見たときはあっけに取られてしまいましたね^^;

正直に言うと、ここのところO.A.されているCMで一番「なぜこのようなCMを制作したのだろう…?」という疑問を抱きましたし、自分としては余り良い印象を受けませんでした。

ともあれインパクトが大きいことは間違いなく、単純に他の視聴者がどういった感想を持ったのか知りたくなったので、同CMに対する世間の反応を調べてみましたよ!



「年賀状印刷」への熱意は伝わるが…

(画像引用:https://nenga.aisatsujo.jp)

そもそも挨拶状ドットコムは、挨拶状印刷の専門店です。

転勤・転職・退職や社名変更・社長交代等に絡む挨拶状印刷から、宛名印刷・封入に投函まで、200種以上の文例と10万件以上の注文実績を強みに、全面サポートしてくれるそうですね!

そんな同社が、季節がら特に注力しているのが「年賀状印刷」であり、今回のCMもこちらをPRする内容に仕上がっています。

調べてみたところ、「年賀状印刷[2020年 子年版]挨拶状ドットコム 年賀状」という特設サイトまで設置されていて、同社の年賀状印刷に掛ける並々ならぬ意気込みが伝わってきました。

なお「全力で変顔2020」篇に絡んでは、何とメイキング映像まで公開されています。

メイキングの内容によれば、CMでフィーチャーされているのはスタッフの中からオーディションを勝ち抜いた精鋭たちで、“選抜”されたメンバーたちは喜んで撮影に挑んでいますね!

皆、自社の挨拶状印刷サービスを効果的にPRするため、全力で変顔に取り組んだのでしょう。

冒頭に良い印象を受けないCMとは書きましたが、メイキング映像から垣間見えるスタッフの情熱と人となりに触れ、ずいぶんと嫌悪感が軽減されました^^;

とりあえず、“熱意”が伝わるCMではあるんですよね…。

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視聴者の声は余りにも辛辣だった!?

しかしながら各種SNSや掲示板の反応をチェックしてみると、挨拶状ドットコムCMに対する世間の反応は余りにも冷ややかであることが分かりました!

まずはストレートに「ふざけ過ぎ。自ら企業のイメージを地に落として、一体何がしたいのか」「一方的に変顔を披露され、不愉快でしかない」と、同CMを生理的に受け付けない・嫌悪感を覚える・ムカつくといった意見ですね。

加えて「この映像を見て、“是非挨拶ドットコムに年賀状印刷を任せよう”となる人たちがいるのだろうか」「このCMは、一体何を意図して作られたものなの?広告の体を全くなしていない気がする」等々、一体CMとして何を狙っているのか理解に苦しむという声が多く上がっていました。

「悪目立ちであっても、インパクトを残した者勝ちということかな?実際に悪い評判が流れまくっているという点で、爪痕は残しているわけだし…」と、一種の“炎上商法”的な効果を狙っているのではないかという見方も出ていましたが、それにしても品がなさ過ぎるということで、好意的に受け止めている視聴者は全く見当たらなかったですね;

更に一部の人たちは「挨拶状ドットコムのCMから、ただならぬ闇を感じる。上から指示を受けて、このような馬鹿らしいことを断わることもできず嫌々やっている社員がいるかと思うと、気の毒でならない」「新人が飲み会で一発芸を強要されているような、何とも言えない内輪のノリを感じてしまう。これは一種のパワハラではないか?」といった具合に、不快であるという範疇を超えて、一種の空恐ろしさすら感じたようです。

“話題なった”という一点では成功かもしれませんが、ここまで悪い印象ばかりを残すCMというのも余りないですよね。

来年の暮れにも年賀状印刷のCMが披露されるとなれば、今度はどういった内容に仕上がるのかという点も、今から気になります。

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