雪肌精エッセンシャルスフレCM曲と歌手は?消える乳液篇

新垣 結衣さんが出演する雪肌精の新CM「エッセンシャル スフレ 消える乳液?」篇が、とても魅力的な仕上がりです。

自室でゆったりとオフタイムを過ごす新垣さんの表情からは、洗練された「大人の余裕」が感じられ、ハッとするほど美しいですね^^

と同時に、やはり大人の魅力たっぷりといった感じの男性ボーカルが印象的なCMソングも、すごくセンスが良いです。

CMで聞く限りでは洋楽のように思えますが、こちらのBGMは誰の何という作品なのでしょう?

CMソングの歌手は「ラウル・ミドン」!

リサーチの結果、今回のCMソングを歌うのは「ラウル・ミドン(Raúl Midón)」なる人物であることが分かりました!

ラウル・ミドンは1966年・アメリカ生まれのミュージシャンで、ソウルフルな歌声や口でトランペットの音を表現するパフォーマンスなどから、「神の声」を持つと称賛されています。

圧倒的なギター・テクニックも持ち合わせる彼は、世界中に多くのファンを抱えており、日本にもたびたび訪れていますよ^^

そんなラウル・ミドンが歌う今回のCMソングは、英語の歌詞を乗せた「CM用のオリジナル作品」のようです。

あくまでもCM用の音楽ということで、タイトルも付いていないらしいですね。

一曲の作品として形を整えリリースすれば、かなり需要があるとは思いますが…^^;

CM音楽を手掛ける「愛印」って?

なお同CMの音楽は、「愛印」という企業の代表取締役兼プロデューサーである「山田 勝也」さんが手掛けたといいます。

愛印の公式サイトに実績として紹介されていましたので、確かな情報ですね。

加えてスタッフには、同社のアーティスト「明星 / Akeboshi」さんが関わっています。

更に詳しく調べてみると、明星さんは学生時代からバンド活動を行い、高校卒業後にリバプールの音楽学校LIPAに留学した本格派のアーティストであることが分かりました。

在学中の2002年にはミニアルバム「STONED TOWN」でデビューを果たし、以降、井上 陽水さんと共作した「Yellow Moon」や、イギリス・アイルランドでレコーディングを行ったアルバム「Meet Along the Way」などを発表していらっしゃいます。

最新作の「After the rain clouds go」では全曲の作詞・作曲・ミックス・マスタリングを自ら手掛けたということなので、相当才能豊かな人物なのでしょう。

これまでにも今回のようなCM音楽を多数手がけているそうですし、雪肌精CMの音楽が素晴らしい仕上がりになっているのは、彼の力によるところも大きい模様です。

ちなみに愛印という会社自体も、数々の有名企業とタッグを組んで質の高いCMを数多く制作していますね。

先日当ブログでインパクトが凄いと紹介したゴリラ一丁のCMも、同社が仕掛けたものみたいですよ^^

雪肌精CMの洗練された音楽を通じ、ラウル・ミドンや明星さんについても、がぜん興味が湧きましたね!

あなたのコメントをどうぞ!

この記事へのコメント一覧

この記事へのコメントはありません。