米津玄師ライブの指定席とファミリー席の違いは?座席の位置は?

今をときめく米津 玄師さん初の全国アリーナツアー「米津 玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」が、全国8会場16公演で開催されます!

チケット争奪戦が勃発することは必至でしょうが、よくよく案内を見てみると、「指定席」「ファミリー席」という2種類の座席が用意されているようですね。

一体こちらのファミリー席とは、どのようなものになるのでしょう?

具体的にリサーチしてみました!

ファミリー席の概要をチェック!

調べたところ、「指定席」というのは特に縛りのない一般的な座席になるのですが、「ファミリー席」については入手方法や利用資格が厳格に規定されていると判明しました。

以下に、ファミリー席の概要を記しますね。

ファミリー席

概要:小・中学生を含むグループのみが購入できる限定のチケット。
こちらの座席を利用する場合、大人については着席での観覧となる。
価格:¥7,500(一般の指定席と同額)
購入方法:CD封入先行のみの受付
注意事項:未就学児童は入場不可。小学生以上は1人につき1枚のチケットが必要。客席を含む会場内の映像・写真が公開される場合あり。

ざっくり言うと、子どもと一緒に観覧ができる家族連れ専用の席ということですね。

このファミリー席という座席は、他アーテイストのライブにおいてもたびたび採用されているのですが、一般的な認識としては「子どもと一緒になって、まったりパフォーマンスを楽しめる席」という位置づけのようです。

ファミリー席の入手希望者は多数!

さて、SNSの反応をチェックしたところ、今回のツアーにおいてファミリー席ゲットを狙っているファンはかなり多いようでした。

どうやら米津さんの音楽は、多感な小中学生の間でも絶大な支持を集めているようです。

家族連れ限定だからといってファミリー席の倍率が低いということは、全くもってなさそうだと感じましたね^^;

なお気になるファミリー席の位置なのですが、会場内のどのあたりに設置されるのか、現在のところ全く公表されていませんでした。

小さな子どもが参戦することを想定した座席ですから、ある程度見やすいエリアが用意されると予想しますが、こればかりは各会場の設計の違いもありますし、ファミリー席だから必ず前方に案内されるといったことでもないでしょうね。

大人は着席必須というルールもありますので、アリーナではなく、見晴らしの良い思い切り後方の席が割り振られるのではないかとの見方もあるようでした。

ということで、座席の良しあしはどうしても気になってしまいますが、米津さんが紡ぐ独特の世界観を本人と同じ空間で味わえるのですから、心に残る体験になることは間違いなしだと思います!

ファンの方が無事チケットを入手できるよう祈っていますね^^

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