人気アクション映画ワイルド・スピードシリーズの最新作「ワイルド・スピード / スーパーコンボ」が、2019年8月2日より全国でロードショーとなります。

こちらのシリーズは本当にファンが多いですから、今から興奮を抑えきれないという方も大勢いらっしゃるでしょうね^^

封切に先駆け、予告編も公開されていますよ!

映像はもちろんのことBGMも非常にクールで、緊迫した雰囲気がバンバン伝わってくるのを感じます。

こちらの「予告編で流れる楽曲」が誰の何という作品なのか非常に気になってきたので、詳細について調べてみました。



BGMはTheUnderの「Fight」

リサーチの結果、先ほど紹介した予告編のBGMは「TheUnder」が手掛けた「Fight(ft. Panther)」という曲であることが分かりました。

アルバム「Ride or Die」に収められているということですが、肝心のアーティストに関する情報が余り出回っておらず、こと日本においては知名度の高くない存在のように見受けられましたね。

それでもワイルド・スピードのBGMに起用されているのですから、逆をいえば曲そのものの魅力が高く評価されたということでしょうか。

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海外版予告映像もかっこいい!

なお「ワイルド・スピード / スーパーコンボ」に絡んでは、海外版の予告映像も公開されています。

こちらはまた一味違った仕上がりになっていて、見応えがありますね。

BGMも違うようなので別途深掘りしてみたところ、まずは「Apashe」というアーティストによる楽曲「Lacrimosa」が起用されていると判明しました。

Apasheに関してもやはり日本語の情報を見付けることができなかったのですが、海外のサイトに目をとおしたところ、21歳の若きエレクトロニック音楽プロデューサーのようです。

今回の予告編には既に大物というより、「新星」的なアーティストも抜擢されているのかもしれません。

これとは別に、「WAR」「WHY CAN’T WE BE FRIENDS」という楽曲も使用されていますね。

各種PR記事においてはこちらの音楽が紹介されているケースが多いようです。

ちなみにWARは、米カリフォルニア出身のファンク・ロック・バンドになります。

WARは結構な大御所であり、「WHY CAN’T WE BE FRIENDS」も1975年にリリースされた作品ですね。

40年以上前ということで非常に古い音楽にはなるのですが、そのゴキゲンな曲調は長く多くの人たちに愛されていますから、何となく聞き覚えがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ということで、一連の予告映像には全くタイプの違う3つの音楽がピックアップされていると分かりました。

映画の公開にはまだ時間がありますので、これらのBGMやアーティストをチェックしながら気分を高めるというのも、また一興かもしれません^^

なお、ワイルドスピード・スーパーコンボの主題歌ですが、現時点で公式の発表が無いため分かりませんでした。

ただ、今回紹介した3曲のうちのいずれかが主題歌だと思われます。

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