宝塚歌劇団・月組の月城 かなとさんが、休演される運びとなりました。

原因は怪我ということですが、詳細が気に掛かります。

何より復帰時期についても具体的に知りたいと考え、リサーチを進めました。



公演中の負傷が原因?

公式のアナウンスに目をとおすと、月城さんの怪我は「公演中」に負ったものであるといいます。

それ以上の情報は一切開示されていないので、負傷の経緯や怪我の程度等はつまびらかではありません。

講演中の出来事とあって実際に現場を目撃したファンもいらっしゃる様子ですが、SNS等で大仰に拡散するような方は見受けられず、やはり詳しい状況を知ることは叶いませんでしたね。

しかしながら左足にテーピングを施していたようだとの目撃情報があるため、「足の怪我」が休演の直接的原因である可能性もあるでしょう。

怪我自体の状況はもちろんですが、月城さんの苦しい心中についても非常に気掛かりで、本当に心が痛みます…。

現在は代役の方々が素晴らしい公演を務めてくださっていますが、それとはまた話が別ですからね。

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休演は長期化の様相を呈す

当初、月城さんの今後については「5月18日(土)11時公演より部分休演」とのアナウンスが流れていました。

それがほどなく「治療に専念するため」として、ショーに加えて芝居も休演になったんですね;

また「クルンテープ 天使の都」はもちろんのこと、公演中の「夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-」、更には次に控える「チェ・ゲバラ」まで、全日程休演決定の報も入ってきました。

現状にて復帰時期は未定とされていますが、「チェ・ゲバラ」の梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演が8月19日までですからね!

少なくとも8月いっぱいまでの休演は確定とみるほかないでしょう。

とすれば、お休みの期間は丸3か月に及ぶことになります。

これは怪我の状態が相当悪いものと考えてしまいますよね…。

休演の度合いがだんだんと拡大されていった状況にも、動揺を禁じえません。

むしろ最初にスパッとした決定を下さず、部分休演で状況を濁したことが事態の悪化につながったのでは?と、余計に勘ぐってしまいます。

もちろん過ぎてしまったことではありますから、今は月城さんに十分な休養を取っていただいて、万全の状態で復帰してくれるよう願うほかありませんが…。

ただ公演中の怪我がここまで大ごとになってしまったという点は、運営側にも大いに反省してほしいところですよね。

同じく月組の海乃 美月さんについても怪我による休演がありましたし、出演者に無理を強いる演出・スケジュールが常態化していることすら疑える気がします。

華やかな舞台の裏にどれほどの苦労があるのか想像を絶するものがありますが、せめて体調面のケアは万全に行ってほしいです。

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