安いベッドに敷布団を長年利用しているせいか、ここのところ起床時に体の節々が痛む気がします^^;

そこで関連の情報を当たってみたところ、睡眠時の腰の負担を軽減するというマットレス「トゥルースリーパー」が目に留まりました。

名前は有名ですし、一定の効果が上がるならば是非購入を検討したいところですが、こういう低反発マットレスの類って通気性は良いのでしょうか。

弾力性に富む分、何となく熱がこもりそうなイメージがあり、暑がりの自分にとっては非常に気に掛かります。

そこで今回はトゥルースリーパーが夏の暑い時期にも問題なく使えるのか、実際の口コミ等もチェックしながら調べてみました!



トゥルースリーパーは夏に不向き…?

トゥルースリーパーは弾力性や復元力に優れる低反発素材を使用したマットレスで、体の凹凸に合わせて自在に変形し、体全体を優しく包み込むようにフィットするといいます。

柔らかいのに支えられる絶妙な寝心地は、一度眠るとクセになるそうですね^^

ただ利用者の口コミを見てみると、やはり「夏は熱がこもる感じがして、冷房を掛けても熱く感じる」「体との接触部分にベッタリした感じが残る」「テンピュールの枕もそうだが、この手の商品はやはり通気性が悪いのかも」といった具合に、夏には不向きとの評価が一部にみられました。

それ以上に「夏でも全く問題なく眠ることができる」「通気性は決して悪くない。弾力性はしっかりキープしながら、蒸れる感じはしない」との意見が多く、客観的に見れば製品自体に決定的な問題があるわけではないと感じましたよ!

ただやはり、感じ方に「個人差」は存在するのかもしれません。

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自身でより快適に過ごせる工夫も!

なお夏のトゥルースリーパー利用は暑いとする人たちの中にも、冷感マット・い草枕といったひんやりグッズを組み合わせることで、十分快適に過ごすことができると報告している方が複数見受けられました。

こういった自分でできるちょっとした工夫により、夏季の使用感もずいぶん良くなる模様です!

またトゥルースリーパー側も公式に、一年中快適な眠りを実現する「専用保護カバー」を用意しているみたいですね。

こちらの専用カバーはリバーシブル仕上げになっており、春夏用としては通気性のよいメッシュ面を、そして秋冬用はなめらかなスムース面を使い分けることで、季節や自身の好みに応じた調節が可能ということです。

抗菌仕様という点も嬉しいですね^^

そういったわけでトゥルースリーパーは気になるが通気性が不安という方も、こういった関連グッズを併せて使用することを前提に、購入の検討を進めると良いかもしれません。

「眠り」は誰にとっても重要な要素ですから、コレ!というマットレスに出会えると良いですよね。

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