ダウンタウン・浜田 雅功さんがMCを務めるクイズ番組「そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?」(テレビ朝日系列)。

番組のタイトルがとにかくインパクト大ですが、シンキングタイムや回答中に流れるBGMも非常にキャッチーであるとして、多くの視聴者が話題に挙げている模様です。

該当のBGMに耳を傾けてみると「ベビーシャーク ドゥドゥードゥドゥ♪」という何とも耳に残るフレーズが流れ、小気味良いですね。

歌声は子どものもののようにも聞こえますし、全体的にポップかつキュートな仕上がりになっています。

これは確かに何とも言えない魅力と中毒性を持った楽曲であると感じましたので、詳細について調べてみました。



曲名は「Baby Shark(サメのかぞく)」!

リサーチの結果、出演者が解答を記載している際に流れるBGMのタイトルは「Baby Shark(サメのかぞく)」ということが分かりました。

実をいうと同楽曲はYouTubeで何十億もの再生やダウンロード回数を記録している、世界的な有名曲なんですね!

今や各国のセレブリティ・インフルエンサーらも各種SNSで取り上げるほどに注目を集めており、その虜となってしまう人たちが続出しています。

ちなみにBaby Sharkがアメリカの音楽ファンを騒がせはじめたのは、数年前にまでさかのぼりますよ。

きっかけは子ども向けの教育コンテンツを手がける韓国の会社が、Pinkfongというキャラクターの動画をキャッチーなビートとメロディーに乗せて、YouTubeに投稿したことであるといわれていますね。

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「Baby Shark」のあいまいな立ち位置…

世界中で人気を博す一方、Baby Sharkは「もともとの起源がよく分からない歌」としても話題を呼んでいます。

最も有力となっているのは「何十年も前からある、古い合唱用のチャントから派生している楽曲」との見方であり、いわゆる「童謡」的な立ち位置であるという説ですね。

ただ今回のBGMに使用されているようなリミックス版がK-popの人気歌手やアメリカのSNSの影響を受けて爆発的ヒットを飛ばしたことを受け、各国から著作権を主張するミュージシャンが相次いでいるんですよ;

そのような状況下でも真相は明らかになっておらず、結局はクリスマスやバースデーソングのように、多くの人が知っているもののいつから歌い継がれているのか分からない「印税の発生しない音楽」という認識で一応落ち着いている模様です。

こういったわけで、曲の「歌手」という点でも決まった人物がいるわけではありません。

「○○の持ち歌」というような性格の音楽ではないんですね。

有名どころではTWICEやRed Velvetなどが同曲を歌っていますが、これもあくまで「カバー」という位置づけです。

う~ん、何というか神秘的な不思議さすら感じてしまいますが^^;

いずれにせよBaby Sharkが世界中の人々に親しまれていることは確かですし、こと子供達には大人気のようですから、余り野暮な裁判沙汰などが起こらず、純粋に曲を楽しめれば良いなぁとは思いますね。

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