人気YouTuberグループ・東海オンエアのメンバーが、どうやら改名した模様です。

具体的には、てつやバチオトメタギリヌシに、しばゆーシリアガリヤハギヌシという名前になったようですが、はっきり言って訳が分かりません^^;

すっかり浸透したこれまでの呼び名を捨ててしまうとは、話題性よりもリスクの方が高い気がしませんか?

そして何よりも、新しい名前が言いづら過ぎてかなわないです(笑)

いきなりの名前変更には、何か理由があるのでしょうか。



改名の原因は、ある動画にあった!

(画像引用:https://www.youtube.com/watch?v=IVRcHxgcK44)

リサーチを進めたところ、今回の改名は「罰ゲーム」の結果であることが判明しました!

罰ゲームに至る経緯は、7月末に公開された次の動画にて確認することができます。

東海オンエア「【大物無し】大人が川で本気のおサカナ&生き物捕まえ対決!!!!!」のYouTube動画はコチラ

この対決に敗れた2人が、罰として「川の名前」への変更を余儀なくされたかたちですね。

ただ名前の変更は永続的に続くわけではなく、あくまでも期間限定の処遇となります。

期日を過ぎれば2人の名前は元に戻るということで、何だかこちらまで安心してしまいました。

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「川の名前」とはどういうこと!?

それにしても、罰ゲームの内容は「負けたチームの2人は名前が川の名前になる」というものだったはずです。

例えば「利根川」みたいなネーミングであれば分かりやすいのですが「バチオトメタギリヌシ」や「シリアガリヤハギヌシ」という川の名称は、聞いたことがありません。

というか、普通に考えれば絶対に川の名前ではないですよね(笑)

ではこの奇妙な響きの呼び名はどこからきているのかと考えてみたところ、一点思い当たる節がありました。

おそらくですが、こちらのネーミングは映画「千と千尋の神隠し」を元ネタにしているのではないでしょうか?

というのも千と千尋に登場する大人気キャラクターの「ハク」は、「コハク川」という川の神様なんですよね。

そしてその本名は「ニギハヤミコハクヌシ」というのです!

ハクが千尋に本名を告げる場面は映画終盤の非常に感動的な部分ですので、印象に残っている方も多いことでしょう。

このニギハヤミコハクヌシという響きが、今回の罰ゲームで使用された名前と非常に似ているとは感じませんか?

東海オンエアのメンバーは千と千尋に登場する印象的な響きのネーミングを、自分たち流に面白おかしくアレンジして披露したものと予想します。

なお「バチオトメタギリヌシ」と「シリアガリヤハギヌシ」は既存の言葉ではありませんので、完全なる造語でしょう。

意味不明にみえても「乙女」「尻上がり」といったワードが垣間見えることから、実際は何か含ませるものがあるのだと感じますが…。

さて折しも本日8月16日の「金曜ロードSHOW!」では、千と千尋のノーカット版が放送されています。

Twitterをみると「ハクの名前って何だったっけ?バチオトメタギリヌシとシリアガリヤハギヌシという響きが邪魔をして、正確に思い出せない」といった書き込みが相次いでおり、やはり映画を連想したのは私だけではなかったのだと感じました!

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