若者を中心に大流行中のショート動画配信アプリ・Tik Tokに絡み、「裏Tik Tokというものが存在するらしい」との噂が流れています。

何でも通常盤にはアップできない過激な動画が集まっているというのですが、本当に裏Tik Tokなどというツールは存在するのでしょうか?



「裏Tik Tok」とはどんなもの?

裏Tik Tokが扱う過激動画とは、どうやら成人向けの要素を過分に含んだもののようです。

そういう表立っては公開しづらいコンテンツを集めているので、「裏」というネーミングが付いているのでしょう。

しかしながら核心から申し上げますと、「裏Tik Tok」という名の特定サイトが存在するわけではないんです!

その一方で、Tik Tok人気の高まりを受けて「Tik Tok風」の構成を採用した成人動画が出回っているのは事実であり、このような映像をまとめたYoutube動画等を便宜上「裏Tik Tok」と呼ぶケースは確認されていますね。

また、Tik Tok人気に便乗するかたちで「裏Tik Tok」と名乗る成人向け動画サイトも登場しているようです。

これらは当然非公式のもので、本家Tik Tokとは直接の関わりを持ちませんが、「裏Tik Tok」という何とも興味をそそられる字面が人集めにはもってこいなのでしょう。

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通常版Tik Tokにも危険が潜む!

ただし、ここのところは通常版Tik Tokも「過激化」しているとの指摘が出始めています。

若い女性が水着や露出度の高い服を着るとどうしても注目が集まり、いいねや絶賛のコメントも寄せられることから、ついつい度を越した投稿をしてしまうユーザーが後を絶たないんですね;

そのため「裏Tik Tokなんてわざわざ作らなくても、通常のTik Tok自体が際どい動画の温床じゃん」との声も上がっていますよ。

確かに普通の感覚で考えれば、世界中に向けて自分の水着姿を発信するなんてちょっとあり得ないですよね…。

ただ動画投稿のかたちを採れば目の前に群衆がいるわけではありませんし、自然と「危機意識」が薄れてしまうのかもしれません。

実際、「裏Tik Tok」を名乗るサイトの中には通常版で削除対象になるような過激動画ばかりを抽出したものも存在するといいます。

海外においては際どい映像を披露した投稿者がトラブルに巻き込まれるケースが確認されている他、視聴した側が言葉巧みに金銭を要求される事件も起きており、「Tik Tokはわいせつ動画販売のプラットフォーム」などと揶揄する声もあるようです。

Tik Tokは確かに画期的なツールではあるのですが、「バカッター」と同じく注目を集めたいがための問題動画が連投されるようであれば、今後規制の対象にもなり得るでしょう。

目先の欲望に負けて軽率な行動を取ると、投稿者・視聴者の双方に重大なリスクが発生するのです!

特に若い投稿者においては、「勢いでこのような動画を投稿し、先で後悔することはない?」と、しっかり自問してから公開に踏み切ってほしいですね。

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