ここのところTik Tokで「片目出せばバズる」という説が広がり、片目部分だけをさりげなく披露した以下のような動画が流行していますね!

なるほど目力の強い方に関しては特に、顔全体を映し出すよりも「目」に焦点を絞った動画をうまく仕上げた方が、注目を集めやすい気はします。

実際に「片目出せばバズる」の投稿はかなり好評らしく、「キレイな目が好きな自分にとっては最高!」といった感想も寄せられていますね。

なお動画の拡がりとともに、「片目出せばバズるのBGMがめちゃくちゃ良い曲!」との投稿も目立つようになっています。

曲の詳細が知りたいという方も大勢いらっしゃるようなので、情報をまとめました。



BGMは太一の「Lutra」!

さて今回話題になっているBGMは、太一というアーティストが手掛けた作品になります。

曲名は「Lutra」といい、YouTubeにてフルバージョンの動画も見付けることができました。

該当のパートは、0:50あたりからスタートします。

太一 – Lutra の動画(YouTube)はコチラ

率直に言って、かなりの良曲ですよね。

全編を通じて耳にした方が、より作品の魅力が伝わってくると感じます。

Tik Tokを通じてLutraのとりこになった方はやはり多いらしく、同曲は中華圏の作品らしいですが、コメント欄は日本人から寄せられた絶賛の声がかなりの割合を占めていますね。

「中国語は分からないけど、とにかく大好き」といったニュアンスの投稿が目立ち、Lutraの音楽性が言葉の壁を超えていると理解できます。

しかしながらLutraを歌う「太一」の詳細は、知ることができませんでした。

日本語の関連サイトが皆無なので、中華圏を中心に活躍しているアーティストなのでしょう。

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「C-POP」旋風は巻き起こるのか?

それにしても、Tik Tokでバズる曲には中国語のものが非常に多いと感じます。

Tik Tokが人気を得るまでは中国語の歌を聞く機会などほとんどありませんでしたが、アプリを通じて自然と耳にするチャンスが与えられた結果、「中国のポップスも良いかも」と興味を抱き始めた方は着実に増えていますよね。

SNS等をみても、中国の流行音楽に好感触を示す投稿は少なくありません。

ちなみに中華圏のポップスに関しては、「C-POP」という総称が用いられています。

多くは北京語や広東語で歌われており、日本人にとってその歌詞まで理解することは困難でしょうが、音楽性に着目すると、日本でもウケそうなものが非常に多いですね。

近年は中国コスメの注目度も密かにアップしていますし、中国の文化が以前よりはずっと身近で、受け入れやすいものになってきた気はします。

そう考えると「K-POPの次はC-POP旋風が巻き起こる」というのも、あり得ない話ではないでしょう。

太一の情報も、今後より明確なかたちで日本に伝わってくることを期待したいです。

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