tiktokで人気の洋楽を紹介!曲名と歌手の解説記事【その5】

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動画ソーシャルアプリ「Tik Tok」のBGMとして、特に人気の洋楽を紹介している当シリーズ。

5回目となる今回も、耳に残る良曲ばかりを集めました。

それでは早速、チェックしてまいりましょう^^

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Yael Naim – New Soul EDM Remix By DJTáng zǒng

まず紹介するのは、「Yael Naim(ヤエル・ナイム)」の「New Soul」をリミックスしたこちらの楽曲です。

聞いてみて、「どこかで耳にしたことがあるメロディだな?」と感じた方も多いのではないでしょうか。

実はこの曲、オリジナル・バージョンが米アップル社のノートパソコン「MacBook Air」のテレビCMに採用されており、世界中で大変な人気を博したんですよ!


なお楽曲を手掛けたヤエル・ナイムは、フランス・パリの地においてユダヤ教徒であるチュニジア人夫婦の元に生まれました。

幼年期はイスラエルで暮らしていたこともあるそうで、彼女の豊かな音楽性は、このような経験から培われたものなのでしょう。

それにしてもこの曲は、カフェで流すとピッタリだなぁという感じで、本当にオシャレな仕上がりになっていますよね^^

Tik Tokでもペットや女性の自撮りといった可愛らしい動画に合わせられることが多いようですが、優しいメロディと美しい歌声が心地よく、まさに「BGM」として日々の一コマに最適な音楽であると感じます。

このような特色はヤエル・ナイムが手掛けた他の作品についても同様で、彼女の音楽はCMや映画のテーマ・ソングに繰り返し起用され続けています。

そういう意味では本人以上に、作品の方の知名度が高いと言えるかもしれません。

来日公演も何度か行っていますし、今後も引き続き要注目のアーティストです。

Maroon 5 – Payphone (Brynny Bootleg)

私が「洋楽を聞き始めてみようかと思うんだけど、オススメある?」と聞かれたときに、よく名前を挙げているのが、この「Maroon5」というアーティストです。

アメリカ・ロサンゼルスで結成されたバンドなんですが、とにかく誰もが聞きやすい音楽を手掛けていますし、日本においても幾度となくCM音楽に起用されていることから、馴染みのメロディが多いと思うんですよね^^

ボーカルを務めるアダム・レヴィーンの声も、すごくセクシーだと思います。

というか、彼自身がめちゃくちゃかっこいいです(笑)

「イケメン」というわけではないんですけど、男臭い感じが素敵なんですよね~。

興味を持った方は、1stアルバム「ソングス・アバウト・ジェーン」だけでもチェックしてみてください!

なおこちらの「Payphone」という楽曲も、Tik Tokにおいてはリミックス・バージョンが起用されているようですね。

原曲が結構ゆったりとしたイメージなので、ノリの良い動画にもマッチするよう、テンポの速いものを採用したのでしょう。

結果、多くの人が小気味よい動きを披露するダンス・ナンバーとして、広く受け入れられた模様です。

顔をアップにした動画も良いのですが、ダンスを披露している作品は特に見ごたえあるものが多いですよね♪

原曲:Maroon 5 – Payphone (Explicit) ft. Wiz Khalifa


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Plain White T’s – 1, 2, 3, 4

何だかしみじみ、「良い曲だなぁ」と感じる作品ですね。

Tik Tokにおいてはピッチを速めたピアノ伴奏のバージョンが使用されていますが、原曲はアコギが印象的な更に柔らかい雰囲気の楽曲となっています。

手掛けた「Plain White T’s(プレイン・ホワイト・ティーズ)」は、アメリカ・イリノイ州出身の五人組ポップ・ロックバンドです。

全米シングルチャートで1位をとり、グラミー賞にもノミネートされたことがあるという実力派で、高い人気を誇っていますね。

その音楽性は「ポップなパンク・ロック」ともいえるもので、多くの人が親しみやすい楽曲を多数リリースしています。

今回紹介する「1, 2, 3, 4」については、ちょっとフォークな感じのテイストすら感じさせますね^^

なおこちらの作品はその曲名が示すとおり、歌詞の中に数字をカウントする部分があるため、これに合わせてポーズを決めるTik Tokerが多くいるようです。

このようにキャッチーで明快なパートがあると、動画のアイデアも湧きやすいのではないかと感じました。

キュートな仕上がりの動画が多数投稿されている点も、こちらのBGMの特徴だと思います。

Clean Bandit – I Miss You feat. Julia Michaels


「Clean Bandit(クリーン・バンディット)」は、イギリス出身のエレクトロ・ユニットです。

活動開始時より、クラシックとベース・ミュージックを融合させた音楽を演奏することから、「今まで聞いたことのない音楽」を手掛けていると大きな話題を呼びました。

一見、流行りのエレクトロ・ミュージックを扱っているように見えて、そこにうまくクラシックのテイストを取り入れているため、親しみやすくも格調高い作品を作り上げていると思いますね。

何というか、一種の神秘性すら感じさせるサウンドを奏でており、疲れた心にスーッと染み込んでいきます。

チャートでの動きも大変好調のようですよ^^

そんな彼らの音楽性を反映してか、こちらをBGMとして投稿されるTik Tok動画についても、アーティスティックな仕上がりの作品が多い模様です。

ヘア・アレンジの過程を映し出したり、自身が描いたイラストを紹介する投稿者が何人も見受けられました。

なおクリーン・バンディットについては、以下の楽曲も、Tik Tok内で大変な支持を集めています。

というか、こちらの方がより有名なので、聞き覚えがある方も多いんじゃないかな?

Clean Bandit – Symphony feat. Zara Larsson


MVにおいてもオーケストラの演奏場面がたびたび取り上げられ、壮大な印象を受けますね。

さまざまなジャンルの音楽に触れることができるという点は、Tik Tokの大きな利点だと感じます。

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