Netflix(ネットフリックス)で配信中のドラマ「全裸監督」がかなり話題になっています。

8月8日に配信を開始したばかりなのに、早くもシーズン2が決定したようです。

型破りな映画監督を演じる山田孝之と、昭和の奇跡とも言われているバブル期の時代背景が、金が飛び交う好景気を知らない若い世代にはかなりウケているようですね。

逆にバブル期を知る世代には懐かしさ感じるという意見も聞きます。

今回は同ドラマのオープニングとエンディングの曲名と歌手について調べてみました!



OP・EDともにドラマオリジナル?

まず、女性のボーカルが印象的なオープニングですが、こちらは岩崎太整さんの「My Wish」という曲になります。

毎エピソードのエンドロールで

メインテーマ
「My Wish」
作詞・作曲:岩崎太整

と出てくるので間違いないと思います。

ただ岩崎太整さんは映画やドラマ、CMなどの音楽を幅広く手掛けている作曲家になります。

肩書きとしてはミュージシャンですが、個人名義でCD等はほとんど出していないので、今回の「My Wish」も単体でのCD販売やデジタル配信はされないでしょう。

「全裸監督」のサントラが発売されれば、収録される可能性は高いと思います。

次にエンディングテーマですが、こちらはインストゥルメンタルっぽい曲になりますが、一切情報がありませんでした。

多分、ドラマオリジナルの楽曲だと思います。

ただ、ほとんどのエピソードのエンディングで使われている楽曲なので、こちらもサントラが出れば収録されるかもしれません。

オープニング、エンディングどちらもSNS等では話題になっていましたので、是非サントラに入れて販売してほしいですね^^

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挿入曲も話題に!

「全裸監督」はオープニング、エンディング曲だけでなく、各エピソードの挿入曲も話題になっていますので、一部を紹介したいと思います。

Siouxsie And The Banshees – The Passenge

Siouxsie And The Banshees – The Passenger の動画(YouTube)はコチラ

エピソード1のエンディング曲になります。

イギーホップの代表曲「The Passenger」を70年代後半から80年代に活躍したイギリスのニュー・ウェイヴバンド「スージー・アンド・ザ・バンシーズ」がカバーしています。

イギーホップの「The Passenger」は他にも数多くのバンドがカバーしています。

Primal Scream – Rocks

Primal Scream – Rocks の動画(YouTube)はコチラ

イギリスの大御所ロックバンド「プライマル・スクリーム」の楽曲です。

1994年に発売した「Give out But Don’t Give Up」の代表曲がこの「Rocks」になります。

The Chemical Brothers – Got To Keep On

The Chemical Brothers – Got To Keep On の動画(YouTube)はコチラ

イギリスのテクノユニット「ケミカル・ブラザーズ」の楽曲になります。

「Got To Keep On」はかなり新しい楽曲で、2019年に発売された「No Geography」に収録されています。

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