NHKの田中 泉アナウンサー(31)が、同局を10日付で退職していたことが分かりました。

NHKのアナウンサーを紹介する公式サイトからも早々に名前が消えていますので、水面下にて話は進んでいたのでしょう。

とはいえ視聴者側からすれば、いきなり去ってしまったという印象がぬぐえません。

急な退職の背景には、何か理由があるのでしょうか?



「堅実さ」で人気を博した才女

田中アナは1988年イギリス生まれで、慶大卒業後、10年にNHKへ入局しています。

富山、大阪放送局を経て15年から東京勤務になり、17年3月末まで「ニュースウオッチ9」のリポーターを務めました。

17年4月から19年3月に掛けては「クローズアップ現代+」への出演を果たすなど、いわば出世街道をばく進中のように見受けられましたよね。

慶大卒という学歴もさることながら、そのスキルは報道の現場においても高い評価を受け、視聴者からは「堅実な仕事ぶりに好感が持てる。見た目の点でも派手さはないが、古風な雰囲気の美人といった印象」「浮ついた感じがなく、報道の現場にぴったりの硬派なアナだと思う。また彼女の自然な美しさには癒される」といった声が上がっていました。

それだけに今回突然巻き起こった退職劇には、多くのファンが驚きと戸惑いを隠せない模様です…。

NHKサイドは「元職員のプライベートはお答えしていません」とし、退職理由を明かしておりませんので、なおのこといろいろ勘ぐってしまいますよね;

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退職理由はプライベートなもの?

ちなみに田中アナに関しては、2018年5月に結婚したことが明らかになっていますよ。

お相手はどうやら一般男性らしく、こういった点もいかにも彼女らしいと感じますね。

さてここからは推測を含んだ話になるのですが、結婚からほぼ丸一年というタイミングを鑑みるに、退職の背景には「妊娠/妊活」が関係しているのではないでしょうか?

年齢的にも30歳を過ぎ、女性としては出産というライフイベントと真剣に向き合うタイミングだと思うんですよね。

当然ライフステージが進んでも仕事を必ず辞める必要などありませんが、田中アナの性格上、一つのことに専念したいと考えても不自然ではなさそうです。

もちろんフリーになる・民放へ活躍の場を移す…という可能性もゼロではないものの、やはり普段の仕事ぶりを見るに、イメージが付きづらいんですよ。

ただ3月の「クローズアップ現代+」降板をどうとらえるかによっても、予想は変わってくるでしょう。

私個人としては、退職ありきでレギュラー番組がなくなったという流れだと見ています。

しかしながら逆に考えると、「クローズアップ現代+」の降板が決まり、地方への異動など田中アナが飲めない要求が提示されたため、スパっと退職を決めた…なんていうシナリオもあるかもしれません。

いずれにせよ、田中アナの前途にたくさんの幸せが訪れることを願いたいですね!

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