何かとお騒がせの、N国党代表・立花 孝志氏。

YouTubeを効果的に取り入れていることでも有名で、本人が月の広告収入は1,200万円を超えているという驚きの告白をした件も記憶に新しいです。

しかしながら10月上旬より、どうやら立花氏のチャンネル収益化が停止状態に陥っているようですね。

300万円の国政選挙出馬供託金よりも、結果として、NHK政権放送のYouTube広告で十分モトが取れると語っていた立花氏ですから、今回の停止措置はかなりの痛手であると推察しますが、なぜ氏のチャンネルは広告を剥がされてしまったのでしょう?



波紋を呼ぶ収益化停止の謎…

今回の件に絡んでは、各種SNSや掲示板も敏感な反応を見せています。

ほとんどの方は収益化停止を歓迎しているようで、「立花の言動にはうんざりしていたから、広告収入がなくなって良い気味としか言いようがない」「これでN国党の財政面も苦しくなりそうだな。立花がイケイケだったのは広告収入あってのことだし、今後同じようにはいられないだろう」といったコメントが散見されました。

その一方で「いや、国会の会期中だから一時的に広告がなくなっているだけだと思う」と、盛り上がる人々に冷静な見解を述べる方もいらっしゃいましたね。

今回の収益化停止は国会会期に合わせた一時的な措置であり、それが過ぎればまた広告が戻るだろうという見方です。

なるほどあり得そうな理由だとは感じますが、収益化停止の原因ははっきりとは明らかにされていないため、すべては推測の域を出ません。

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本人にも理由は知らされていない?

ちなみに個人的な見立てでは、今回広告が剥がされた原因に国会は絡んでいない気がしています。

というのも当の立花氏自身が、停止措置の理由を把握していない節があるのです。

一連の騒動について立花氏はコメントを出していませんが、10月7日に更新された彼の公式Twitterにおいては、興味深いやり取りがみられました。

氏がYouTubeの公式アカウントに対し、英語で「収益化の黄色いアイコンは何ですか?」と質問を投げかけているのです。

黄色のアイコンは収益化が認められない場合につく目印のようなものですが、立花氏の問いに対してYouTube運営は「ミスの可能性もある」「必要であれば手動のレビューもリクエストできる」と、杓子定規な対応をみせていますね。

以上のような状況を踏まえて予想すると、収益化に絡み問題視されたのは、国会の会期ではなく立花氏本人の言動と考えられないでしょうか?

政治の世界に足を踏み入れ知名度・影響力をアップした上で「炎上商法」とも取れる言動を繰り返し、広告費を荒稼ぎしていた点が、運営に問題視されての停止措置だったように思えてなりません。

とりあえず今後この件がどのような展開をみせるのか、まだまだ目が離せませんね。

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