7歳の天才ゴルフ少女・須藤 弥勒ちゃん。

数年前からワイドショー等でたびたび取り上げられていますから、その成長を見守っている方も多いことでしょう。

そんな彼女の体型に関し「太り過ぎでは?」という心配の声が相次いでいます。

わずか7歳の女の子が余りにもパンパンに太ってしまった事実を受け、虐待を疑う向きもあるのですが、真相はどうなっているのでしょう。



子どもらしからぬ魅力があったが…

弥勒ちゃんが注目を集めた大きな要因は、あらゆる意味で「子どもらしからぬ」女の子だったためと推察します。

大人顔負けのゴルフの腕前はもちろんですが、同じくらい普段の言動にも関心が寄せられていましたよね。

メディア出演時の「私はゴルフの神様の子ども」「緊張するのは凡人です」といった発言は、「とてつもない大物だ!」という賛辞を集めると同時に、「子どもらしい可愛らしさがない」「ビッグマウスが気に障る」などのヘイトにもさらされました。

彼女の隣には常に父・憲一さんの姿があり、その二人三脚ぶりがクローズアップされたことで、「弥勒ちゃんの言動は子どもが自発的に取るものとは思えない。父親にマインドコントロールされているのでは?」という心配の声も上がっていましたね。

それでも弥勒ちゃん自身の能力や振る舞いに規格外の魅力があったからこそ、その存在がここまで有名になったのだとは思いますが…。

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体型も規格外になってしまった!?

最近は言動のみならず、弥勒ちゃんの「体型」に関しても、とても幼い子どものものとは思えないとの意見が噴出するようになりました。

確かに直近の弥勒ちゃんの姿を見ると、大変失礼ながら、成長したというよりも「不自然に巨大化した」という印象を持ちます。

弥勒ちゃんの家族に目を移すと、ご両親は特に肥満体系ではないので、遺伝的な要因で急激に太ったとはどうにも考えづらいんですよね。

また、たった一歳しか違わないお兄ちゃんは、どちらかといえばヒョロっとした体型なので、日常的な食事や生活環境に著しい原因があるとも思えません。

そのような状況に置いて、過去に「弥勒ちゃんは結構な量のプロテインを摂取している」との報告があった点に改めて注目が集まっています。

なるほど小さな子どもがまとまった量のプロテインを摂取しているとなると、今の弥勒ちゃんのような体型になりそうですよね…。

この説はかなり有力ではないでしょうか?

ただ確信はないものの、弥勒ちゃんの太り方が本当にプロテインによるものだとすれば、明らかな過剰摂取のように思え、健康への影響が心配です

実際、「親が半ば強制的に与えているならば、立派な虐待ではないか?」との批判も散見されているんですよ;

それでなくても弥勒ちゃんのトレーニングメニューは厳しすぎるといわれていますし、父親の指導ぶりを「異常」と非難する人たちもいます。

当の弥勒ちゃんも「(お父さんは)怖いです」と発言しており、家族の期待がゆがんだ形になっているのではと、非常に気に掛かりました。

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