日本テレビ系で放送中の水曜ドラマ「正義のセ」

阿川佐和子さんによる小説を原作とした痛快なお仕事ドラマで、主人公である駆け出しの女検事を吉高由里子さんが演じています。

主題歌は福山雅治さんの「失敗学」ということで、本当に豪華なメンバーが集った作品だなあという感じがしますよね^^

そんな話題のドラマにおいて、放送終盤に流れる挿入歌がひそかに注目を集めているようです。

まるで宗教音楽のように壮大かつ幻想的なメロディーに美しい女性ボーカルの歌声が重ねられたその楽曲は、多くの視聴者たちの心に響いた様子で、SNSをチェックしてみると、
・「正義のセ」の挿入歌が最高に良い!
・あの曲が気になって情報検索中
・エンヤの楽曲みたいで心を奪われる…

といった絶賛の声が多数見受けられました!

いったいこちらは、誰の何という作品なのでしょう。

外国音楽のようにも聞こえますが、音源を購入することも可能なのでしょうか?

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話題の挿入歌は得田真裕さんの「justice」

(画像引用:https://www.ntv.co.jp/seigi-no-se/)

リサーチの結果、放送の終盤を盛り上げる音楽は得田真裕さんの「justice」という楽曲であることが分かりました!

得田さんは、日本の作曲家・編曲家であり、ギタリストです。

作風が余りに重厚なのでお年を召した方なのかと想像していましたが、1984年生まれの33歳というのですから驚きました。

これまでのキャリアでも多くのTV・映画・舞台音楽を手掛けていらっしゃいますから、非常に才能豊かな音楽家であると言えるでしょう。

なお、得田さんが作り上げた「justice」のメロディーに美しい歌声を乗せた女性ボーカルは、「MAYUKO」さんというアーティストの方となっております。

MAYUKOさん自身も作曲活動を行っており、有名作品の制作に多数関わっているのですが、歌う才能まであるとはすばらしいですよね^^

声質はもちろんのこと、歌の技術や表現力についても、非凡なものをお持ちだと感じます。

得田さんも「justice」におけるMAYUKOさんのコーラスについて、「泣ける歌唱」だと絶賛しており、作品の仕上がりに自信をのぞかせていました。

ちなみにお二方はともに「ワンミュージック」に所属しているので、事務所が共通していることから今回のタッグが実現したのではないでしょうか。

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気になる方はサントラをゲットして!

次に、「justice」の入手方法についてなのですが、こちらの楽曲は5月30日に発売された「ドラマ『正義のセ』 オリジナル・サウンドトラック」に収録されています。

オリジナルバージョンのほかに、「Justice Ver.2」という作品も制作されているようですので、聞き比べてみるのも楽しそうですね♪

なお、サウンドトラック内の楽曲は単体でも購入が可能ですので、ぜひチェックしてみてください。

音楽を聞き込むことで、また違った側面からドラマの魅力を再発見できるのではないでしょうか。

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